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S&Bの赤缶で日本式カレー作り 2019年05月15日

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ベジ仕様で日本式のカレーが食いたいと思って、どうしたものかと検討していたらふとバンコクのスーパーでもS&Bの赤缶のカレー粉が売ってることを思い出した。

早速近くのTopsで購入して日本式カレー作り。赤缶のカレー粉の作り方は、サラダ油と小麦粉をしばらく炒めて粉っぽさを無くした後、カレー粉を加えて練り物状にし、それを野菜を煮たスープに放り込んでとろみを出していくという方法。

これってグラタンとかのホワイトソースと同じ作りだと思う。ホワイトソースの場合は小麦粉とサラダ油を炒めてそれを牛乳で伸ばしていくが、カレーの場合はスープで薄めていく。その違いだけ。ただこの場合、少しもったりと食感が重くなりすぎるのでイマイチ好みではない。やはりここはとろみをつけるにはレンズ豆煮崩しを加える形の方が味も格段に良いと思ってやってみたが、それは味、香りが完全にインド式になってしまった。日本式カレーはやっぱり小麦カレールーのもったりしたものが醍醐味なのかもしれない。ただ、この方法なら他にも、コーンスターチやタピオカデンプンなど他の粉も使えるのでもうちょっといろいろ試してみたい。

またベジ仕様にするため肉の代わりに入れるものを何にするかというのも結構色々頭を使う。やっぱり個人的にはきのこ類かな。意外にきのこ類は味の濃いものとの相性がいい。日本式カレーでは肉代わりに豆腐では豆腐が弱すぎて頼りない。だから表面を結構しっかりめにあげた厚揚げ細切れの厚揚げあたりだとうまく行くかもしれない。

しかしこのS&Bのカレー粉で作ったカレーは 普通のカレールーで作るよりもかなり自分で味付けする部分が多くて自由度が広い。カレー粉は香りだけで味はないからスープのダシとか塩気は自分で調節。カレールーの場合はいろいろ他のものが入っててほぼ味が決まってしまっているので、面白くはないかな。そしてインド式を食い続けてると今となっては市販のルーとかレトルトのカレーの濃さに慣れない。ベジ仕様でもラクトベジタリアンならば精製バターであるギーを加えるとかなり味が豊かになる印象。いろいろやってみます。

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↑ S&B赤缶。

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↑動物性原材料不使用のカレールーも日本では売っている。が、1kgのパッケージのみ。使い切れるか?!

懐かしのGecko BarでTシャツを 2019年05月14日

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5月の週末はカオサンにぶらっとでかけて気安い屋台のバーなんかでビール飲んだりしてました。

そしてバンコクに住み着いた当初の定番、ワットチャナソンクラム、寺裏のGecko Bar。オープンエアーの気楽なお店。

Gecko BarオリジナルのTシャツが売ってたのでどんなもんかと買ってみた。

酔っ払ってたからこういうのもいいかなと思ったけど、後で見てみるとなんでもないTシャツですな。しかも後で会計見てみると一着250THB x2 = 500THB。結構高い。。

Dressedというレストランのチアパスタが思いの外うまかった 2019年05月13日

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会社の近くにDressedという小洒落たレストランが出来た。お値段も結構ええ値段するんだけど、とりあえず一回食ってみるかと行ってみたら、サラダとかではなく意外なモノがかなり美味かった。

それがこのチアシードパスタ。ソースはウォルナッツと豆腐のミートボールの入ったトマトソースなんだけど、ホントにあっさりでMSG不使用系の味。チアシードパスタはグルテンフリーを謳ってるもので、やはり食感はボソボソしてるものの、ソースの味とマッチング良くてこういう全粒粉やグルテンフリーパスタの中ではかなり美味いほうだと思う。かなり他人にオススメしたいものではあるが、やはりこれ系をある程度食べ慣れてる人でないと、「全然美味くないわ〜」と言われる可能性も大なのでこういう日陰のブログでひっそりと書いておきます。

Dressed Thailand

Mi Band3 と Amazfit Bip 2019年05月07日

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今持ってる Xiaomi mi8 Pro で使えるスマートウォッチは同じく Xiaomi の Amazfit Bip と Mi Band3 を持っております。この2つ、なかなか微妙に両方使っておりまして、とはいえ同時に2つは使わず、適当なタイミングで入れ替わります。最近も Mi Band3 を付けてましたが、ふと Mi Band3 は昼間にバイクに乗ってるとき、日差しが明るすぎてディスプレイの表示が全く見えず、日陰に移動する必要があることがわかりました。その点 Amazfit Bip のほうは E-ink のようなディスプレイで晴天下でも問題なし。

これに気づいたタイミングで、「うーん!やっぱり、、」てな感じで、Amazfit Bip に交換。こうやっていろいろな場面で使いながらマイナス点が見つかると入れ替えが発生してます。

電池の持ちはどちらも問題なし。一回充電したら一週間は持つぐらい。大きさは圧倒的に Mi Band3 が良い。手首を上に曲げたときに時計が手の甲に当たることがない。Apple Watch や Amazfit Bipだと腕立て伏せとかしてるときに手首に竜頭があたってご動作するのよね。Mi Band3 は本体の体積が小さくて良い。寝るときにつけるのもこれぐらいのサイズでないと。。時計のサイズだと寝るときに気になって外したくなるのが本音。実際、家帰ったときに汗かいてるので外して、飯食って、ビール飲んで、ソファでゴロッとしてyoutube見てたらそのまま時計なんか忘れて寝落ちしてしまうこと多々。

Mi Band3 と Amazfit Bip はもう3回ぐらい付け替えてる。やっぱこっちがいい、と思って付け替えてもしばらくすると「なんだかなあ」の繰り返し。両方ともやっぱ自分にあってないのかね??値段的には今のスマートウォッチの活用法からは数千円程度しか出す気力がないので Huawei とかの同価格帯の他のスマートウォッチも見てみるかな。。。

Xiaomi MI Band 3

またまたパフラットでインド食材買い込み 2019年05月05日

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先日車のバッテリーあがりでクロントムマーケットまで行ってきたのでついでにパフラットにも寄っていく。

いつものインド食材屋に行っていろいろと買い込み。

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Mixed Achar。大きめボトルで80バーツ。なかなかお安い。中にぎっちりとアチャールが詰まってるのかと思ったらビニールでパックされたアチャールが中に入っていた。しっかりとビニールは封がされているのになぜかボトルの内側にアチャールからと思われる油分が付いていたのは何故??

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インドではよくあるらしい、ジンジャーとガーリックをすりおろして合わせたものをチューブ入りにしたもの。みじん切りの手間が省ける。とはいえインドの場合保存のためにジンジャーガーリックペーストには多量のオイルを混ぜてるらしいし、それ以外の添加物もたっぷり入ってるだろうからこんなもので手間を省略化させるより他の方法を考えたほうがよさそうなのは明らか。でもまあ一回ぐらい使ってみるかというお試し。

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そして今回の目玉で今まで見たことないお米が置いていた。「Ponni Boiled Rice」。Boiled Rice、ということは一旦米を茹でてアルファ化したのちに乾燥した加工米。インドではバスマティライスが有名だけど、当然ながら他の品種の米もいっぱいあるらしく、日本に居たときにもソナマスリライスなどをいろいろ試してみていた。そして以前こちらの漫画で南のケララ州では米の収穫後に一旦籾殻付きのまま茹でて、その後乾燥させ、脱穀する。食べるときには湯でもう一回茹でるという米があるらしい。だから南の米はサラサラしてるんだと。

流水りんこの南印度は美味しいぞ~!
主婦と生活社 (2015-09-18)

で、ぐぐってみると上記の米みたいに一旦茹でた米を「Parboiled Rice」とか、そのまま「Boiled Rice」とか言うらしい。とりあえずPonni Riceは初物なので買ってみることに。

自宅に帰って早速炊いてみるものの、日本でParboiled Riceを試したときもそうだったが、普通の米を炊く時間(10分程度)で炊くとちょっと米が硬い(炊飯器ではなく鍋で炊いてます)。二回目に一般的なParboiled Riceの加熱時間として書かれていた15分から20分で炊いてみるとちゃんと炊けた。香りはかなり癖がなく、さらっとしていて、米自体の粘り気に関しては今まで人生の中で食べた米の中で一番粘り気の少ない米でした。

そしてたぶんこの米がバンコクの南インド料理の名門店 「Saravana Bhavan」 のSpecial Mealsで出されている米であろうと思います。確かにミールスには合います。油も比較的多くなく、スパイスの香りも尖ったものがない南インド料理のカレーによく合う。そして粘り気なしなので非常に混ぜやすい。

とはいえ、完全に白米なので食べるのは今回限りにしようかと。これからは南インド料理に玄米を合わせて食べてみたいと思います。できるだけローカーボかつ低GI、低GLなインド料理を模索しております。さらに調査を進めるのであります。


↑ パフラットはこのへん。