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タイのApple Online Storeがタイ語対応になっている。 2014年11月08日

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以前からタイでもアップルのオンラインストアは使えていて、何回かオンラインストアから製品を購入もしたことがあります。配送の状況を見ていると日本にいるのと同じように深センの工場から出荷されてバンコクに到着するパターンのものでした。タイのオンラインストアなのでタイバーツ決済となっています。

んで数日前からタイ語でストアのウェルカムメッセージが表示されていたが、タイのオンラインストアなんで特に何も気に留めてなかった。今日メールで「タイ語で利用できるようになってますよー」っていうお知らせを見て初めて気づいた。

iPadなどへのメッセージの刻印もタイ語で書き込むことが可能になっている模様。以前はできなかったのかな?まあ、どちらにせよ使わないだろうけどねー。日本でも同じだろうけど、なんかアジアの母国語で書き込むのってモッサリしてて嫌だわ。やっぱアルファベットでメッセージ刻印にしないと。

でも刻印したら中古で売っぱらうことが難しくなるからそもそも刻印のサービス使う人が少ないだろうけど。。彼女へのプレゼントでiPadとか買ってあげて気を利かしてちょっとしたメッセージを刻印で入れるのはいいけど新しい機種が出て買い換えたくなってくると刻印したものは売れなくて、かと言って家に置いておいても使わず、、、なんて状況になる可能性大なのでやっぱり使わないわな。。

バンコクマラソンのゼッケン受け取り 2014年11月07日

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おそらくバンコクで1番規模の大きいマラソン大会、それがこのStandard Chartered Bagnkok Marathonだと思われます。

BKKMarathon.COM :

前に参加したのはなんと2007年!7年前であります。

Bangkok Marathon 2007

この時は10kmのクォーターマラソンに参加したのはいいが、前の日は普通に飲んでてロクに寝てなかったし、ジムの空調の聞いたところでランニングマシーンで走って練習してたんだけど実際に外で走ってみるとバンコクの空気の乾いた湿度とすれ違う市バスがボンボン排出する真っ黒い排ガスに苦しめられて10kmという距離で歩いてしまった。結果はさんざん。でもそれから参加することはなかったな。。

今年やっとそのリベンジでフルマラソンに参加します。痔が悪化しててまともに練習出来てないので今回はタイムは気にせず、ちゃんと完走できるようにだけ頑張りたいですな。

さて、本日そのゼッケンを受け取りにバンコクのカオサンエリアのちょっと北、手ウェートというエリアのRoyal Thai Army Clubという軍関係なのはわかるけどイマイチなんの施設かよくわからないところまで交通が不便にもかかわらず行ってまいりました。

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↑ こんなバッグで受け取ります。

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↑ 中身。

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↑ スポンサー企業のサンプル。軟膏とエナジーゼリー。食ってみたけど超濃厚なゼリーで味は健康ドリンク。超まずい。

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↑ ゼッケン。安全ピンはシャツへ固定するためのもの。

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↑ 裏にはタイムを測るためのチップが貼り付けられている。

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↑ 今回ちょっと驚いたのは完走者が手にできるFinisher Medalが事前に配られていた。手抜きか?てかいつもマラソン大会出るときに思うけどメダルは要らないなあ。貰ってから何かに使うこともなければ見返すこともないし、ただただ貯まって邪魔になるだけのもの。

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↑ さてさて、貰って一番嬉しいもの、それはランニングシャツです。今回のはTシャツですな。これなら普段の練習時にも着て使えるし、デザインも悪くないからいろんな大会に出てコレクションするのも楽しいのです。

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↑ こちら裏側。

エントリーフィーが高いだけあってなかなかちゃんとしたTシャツです。当日はこれ着て参加かな。出走が朝早いので多分来週はカオサンで泊まるかな??

レタス餃子作ってみました 2014年11月05日

vegan gyoza
“vegan gyoza 撮影者 -massdistraction-”

以前作っていた餃子はタイローカルのメーカーが作っている餃子の皮がなんとも分厚くてかなり炭水化物の消費量が増えてしまい、ローカーブダイエットなんぞをやってる身ではあまり好ましい状態ではないので、ちょっと変わった餃子を作ってみた。

小麦粉で出来た皮で包む餃子ではなくレタスで包むレタス餃子。このレタス餃子は餡にレタスを入れるのではなくレタスで包むレタス餃子です。

下の写真のように中の餡は普通の餃子と同じように白菜、ニラ、豚肉、ニンニク、生姜ぐらいのシンプルなニラ餃子的な材料。タイのスーパーで普通のレタスが見つからなかったのでなんかそれっぽいサラダ用の葉野菜を購入。

めちゃ旨っ♪我が家の簡単白菜の焼き餃子 by naru29 [クックパッド]

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餡を包むときにさっと沸騰しているお湯をくぐらせて柔らかくしてから餡を包んでいく。こういう形状なので基本的に焼き餃も水餃も無理。蒸し餃のみになるので蒸し器に入れていくが、小麦粉の皮でなくレタスなので気にすることなく重ねていける。一回のセイロで蒸す量がかなりおおくできるのでいいです。

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出来上がり。赤い色の葉でやってたからイマイチ色が悪いなあ。やっぱりこれには日本で普通に売ってるレタスの方が蒸した後葉の白い部分が半透明になって中身が見えたりして見栄えが良いんじゃないかと思う。

お味は小麦粉皮でないので腹にたまらず、かついつも通りの餃子のテイストでなかなかイケてました。これからは結構レタス餃子作りそうな気がします。

定期健康診断結果をいつものように公開 2014年11月04日

Medical check-up

年に二回と定めている定期健康診断。
 
バンコクのシーロム通りにあるバンコククリスチャン病院にて勤め先のワークパーミットの更新に伴いそれ用の健康診断書が必要だったため、どうせなら一緒にと通常の健康診断もお願いした。

今回は、

バンコククリスチャンで35歳以上の人向けパッケージ 3,950THB
(いつもの血液検査+レントゲン+心電図にプラス超音波で上腹部の検査)
HIV判定 550THB
ワークパーミット申請用健康診断書 570THB

という感じ。自分の要望で受ける健康診断は領収書分けてもらう。

で、朝9時半ぐらいに行って15時過ぎまでかかった。あれだけ今年パスポート更新してパスポートナンバー変わったから、と言ってたのに指定された14時にHealth Check Up Centerに行って40分待たされた後に出てきた診断書見たらパスポートナンバーが以前のナンバーで、再度「直してくれ」と言ったらまたそこから20分。まあよくあると言えばよくある行程を経てやっと結果が得られました。

また、いつもどおり僕の体のデータをオンラインで大公開。ちなみに聞くの忘れてたけど、せっかく今回はUltrasound(超音波検査)受けて医者がバチバチ映像のスクリーン・ショット撮ってたからコピー貰って来たらよかった。前回のレントゲン写真に続き、せっかくならUltrasoundもネットに晒したかった。。

んで、さすがに今も食事制限(糖質制限+ケミカル系食わない)、レコーディングを行ってるだけあって、血糖値や中性脂肪、コレステロールなどは正常値。いい感じなんだが、今回尿にちょっとAlertが出ました。

尿酸 7.6 正常値 3.5-7.2
尿タンパク 1+

どうも尿タンパクは激しい運動をした後には出るらしい。昨日の晩にランニングで10km走ってそのままドラゴンフルーツ食った後断食で健康診断受けたんだけどなんか影響あるかな?とりあえずfoamy urine??泡っぽいションベン?が出る、もしくはleg swelling 足が腫れる?浮腫むかな?の場合は医者に相談しなさいとのこと。今のところ大丈夫です。

尿酸は言わずと知れた痛風の素ですな。ちょっと多めに出てます。酒や鳥やアンチョビ食うのは控えなさいとのこと。うーん、鳥食えないのか。。確かに肉類の中でもささみと鶏胸肉は脂が少なくて動物性タンパク豊富だからお肉食うとなるとかなり鳥に偏っていたのは事実だが。。

うーん、これからトンカツ食いまくるか。。。とりあえずは糖尿病とか高脂血症とかは当面大丈夫そうです。。

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iPhone6/6Plusの箱 2014年11月03日

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11月31日からタイでもiPhone6/6Plusが正式発売したようで会社でも約2名の方が新しいiPhoneを持って来ていた。

それで改めてiPhone6とiPhone6Plusの両方を触ることが出来た。やっぱりどちらもでかい。んで5Sから画面がでかい以上にほとんどできることは変わらない。

そして改めてiPhone6Plusの箱を見せてもらった。それが上の写真。

今回のiPhone6/6Plusの発売で何が一番衝撃だったかというとこの箱。今までのAppleの製品の箱もシンプルの極みでAppleという企業名や製品名はまったく記載されておらず、製品の写真だけがその特徴を見せるように配置されていた(薄さであるとか、大きさであるとか)。ただ、今回のパッケージはそのシンプルさ(というかもうシンプルさという意味を超えると思うけど)のさらに上を行くもので、箱の表紙は「真っ白」。よく見るとエンボス加工でiPhone6/6Plusのシルエットが真っ白の中に浮かびあがるという仕掛けになっている。

これだけ売れている商品のパッケージが「真っ白」ってのも中々並みの神経では出来ないと思う。確かにiPodしかりiPadしかりでApple製品は昔から四角と丸の線画で商品を表すことができるぐらいものづくりに対してはシンプルを至上としてきたところもあって今回もこのエンボスでちゃんと商品を表すことが出来ている。こんなことができるのはうちだけだよ、と商品のシンプルさに箱の表面を真っ白にして極限的なシンプルイズムを表現してたのだろうか??

日本などでの先行で発売していた地域のニュースなどで、実物を手にしたユーザの脇に置いてある箱を見ると、トップが真っ白。まるでファンサイトで作成されたアップルの新製品予想モックの未完成の箱のようだ。

でも今回は違いますな。パチモノのように見えるトップが真っ白な箱が本物で、予想モックやパチモノの箱はその製品の姿がちゃんとトップに描かれていてこちらが本物のように見えるけどまったくその逆、という摩訶不思議な現象が起きていたiPhone6/6Plus。

発売当時、「なんだこりゃ?」という感じで多少Twitterで話題になった真っ白パッケージ、個人的には何をやろうとしてたのか気になっていろいろ考えるのだが、その後全然話題にされず黙殺されているのが不思議でならない。みんな気にならんのかね??

↑ まだ値段高いねえ。。