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新宿のタイスキレストラン MK に行ってまいりました 2018年02月06日

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↑MKレストラン新宿店。新宿三丁目のあたりかな。

さてさて、バンコクから東京に戻って行ってみたかった場所、それがタイスキのMKでございます。知り合い総勢5人で食ってきました。

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↑ネギやら青唐やら、パクチーやら。やっぱりちょっとバンコクで出てくる感じとちょっと違うね。

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↑おなじみのMKのタイスキのタレはこんな小さなボトルに。そしてアク取りなんてあったりする。タイの人はアク取りなんてやらないからなあ。

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↑おなじみのお皿も出てきます。でも練り物とかはバンコクのものとは違ってました。キクラゲが巨大で食いごたえがあったなあ。

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↑鍋も二色で二つの味が楽しめるようになっていた。奥がスタンダードMKスープで手前は確か味噌味だったかと。

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↑煮えてきましたよー。でもやっぱりあのルークチンだらけになるバンコクのMKの見た目とは異なるねえ。

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↑僕は手をつけませんでしたが、お肉もどかっと。

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↑シメは雑炊も。あまりに自然な流れで雑炊食って後から卵食ってしまったことに気づいた。。。

こんな感じで満腹しておりましたが、最終的にどうだったかというと、「めちゃくちゃ美味い!」です。はっきり言ってタイのMKでタイスキ食うよりも美味いんじゃなかろうかというぐらいにうまかった。具やらタレやら薬味やら微妙に日本人の好みに合わせてるのかもしれないね。適当な居酒屋で適当に作った鍋食ってるよりかは数段美味いのでオススメ。

これはまた行きます。

そしてタイカレーの老舗 メーヤウへ行く 2017年09月24日

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ムルギーに行ったらやはり個人的にはメーヤウの激辛タイカレーも食いたい。同じカレーと呼ばれはするが結構ジャンルの違うカレーだと思うがなぜか自分の中ではムルギーとメーヤウが結びついている。

こちらも久しぶりの再会 渋谷のムルギーカレー 2017年09月20日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

だが残念なことに以前に行ったことのある早稲田のムルギーはどうも閉店しているよう。なので四谷三丁目の駅から信濃町のメーヤウに向かうことにしました。

お店は早稲田店の時と同じようなビルの地下。この雰囲気が懐かしい。

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どどーん。タイグリーンカレー。780円。よくよく考えてみたらメーヤウのカレーはタイに足を踏み入れる前にしか食べたことがない。11年のタイ生活の後にどう感じるか??

「あ、これうまいわ。これもまたタイと同じカレー。」という印象。すごい現地のゲーンキャオワーンと同じ香り、味です。個人的には塩気が足らなかったので大量にナンプラー入れましたが、辛さもなかなか本格的、というかタイでもゲーンキャオワーンで気合入れて辛いところも少ないし。

シンプルにカレーとご飯だけですが、がっつり食ってきました(タイのぶっかけ飯の場合、ご飯の上にゲーンキャオワーンとさらにおかずのっけたりするからちょっとさびしいといえばさびしい)。

うーん、メーヤウもまたリピートですな。

池袋のタイ料理屋クンヤー 2017年09月19日

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さて、東京に移動してきてます。

重い重い30kgスーツケースを引きながらやってきた日の東京最初の晩飯は。。

バンコクの時の同僚と一緒に池袋のタイ飯屋に。

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この池袋にあるタイ料理屋クンヤーというお店ですが、今まで日本で食べたタイ飯の中では1番美味かった。自分も同僚もタイで少なくとも数年は住んでた人間だからタイ飯の味はよくわかってますが、日本で食べるタイ飯はなんだかイマイチパンチがなかったり、「こんな味だったっけ???」と思うようなのが多い中、クンヤーの飯は現地のモノとほとんど変わらない。二人でこれは素晴らしいとしきりにつぶやいておりました。

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↑ ラープのレバー版タップワーン。実にいい味。これとビールが最高ですな。

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↑ ソムタムタイ。これもバンコクで食うソムタムと変わらん。素晴らしい。

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↑ まあ、これはタイ料理というか中華というか。普通においしいです。

お値段は「日本で食うタイ料理は高い」という価格帯よりもさらにもうちょっと高いぐらいの値段設定ですが、食う価値あり。

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↑ クイティアオで1,000円って萎える価格なんだけど、ま、しょうがない。

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↑ ちなみにすぐ近くにこれが。

カオソーイのカップ麺が売ってたので食ってみるが。。 2017年06月02日

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前回に引き続き、近所のTopsというスーパーマーケットで見かけたインスタントラーメンをば。今回このカップ麺になぜ惹かれたのかというとカオソーイというタイ北部のカレーラーメンを模したカップ麺だったから。

カオソーイってあまりインスタント麺を見かけない。というのも結構具だくさんで普通の中華麺とスープ以外にも鶏のドラムスティックとカリカリに揚げた麺とマナオ(ライム)、付け合せに出てくるので必ず入れる高菜と生の赤玉ねぎもないとどうにもカオソーイらしい味にならないから、この具だくさん感をインスタントで出すのは至難の技だと思う。

まあたぶん失敗だろうなと思って買ったカオソーイのカップ麺です。

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開けるとカップの中に大きなレトルトのスープが。

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作り方にはお湯を入れて麺が柔らかくなるまでこのレトルトをカップの上に置いて温めておくこと、と書いてあるが作る前からこんなに大きなレトルトが湯煎でもなくただ熱いカップの上に3分置いておくだけで十分に熱くなるわけもなく、このレトルトを入れるとスープがぬるくなることが想像されます。カップ麺にしては珍しく、「お湯はここまで!」というような線もカップの内側には書かれておらず作り方にも「麺がかぶるぐらいにお湯を入れます」と書いてあるだけ。適当や。。

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麺は一種類。。。後から気づいたけど、この麺を叩き割って1/5ほど別に取っておけば普通の麺とカリカリの揚げ麺を演出できたかなと思うが、あまりうまくなさそうな気がする。

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3分経ったらレトルトを麺の上にあけて、よく混ぜて完成。うん、想像通りスープがぬるいっす。レトルトのおかげでインスタントにしては贅沢な大きな鶏肉がゴロゴロっと入ってましたが総じて食べた感想はココナッツカレースープのインスタントラーメンです。カオソーイというには非常に物足らない。量も少ないしね。

ただ、不味いかというとそんなことはなくおいしいです。値段は忘れましたが結構高かった。確か50バーツ以上したような気がするのでおいしいけどそんな値段だったらもうちょっと他のモノ食うかな。

ข้าวซอย 12 ปันนา カオソーイシップソーンパンナー という変わったカオソイ 2017年03月26日

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時々食べに行く北タイ料理のお店にこの前食べに行った時、あまり気にして見ていなかったがメニューの端のほうに見たことのない「ข้าวซอย(カオソーイ)」があるのを発見。早速注文してみたのが上の写真。

ローカル、オールドスタイルなカオソイらしい。ジャージャー麺みたいで普通に美味かった。全然辛くない。

で、ネットで検索するとほとんどがシーロムにあるスタンダードなカオソイ屋の記事ばかり出てきますが、一応メーサイなどにあるカオソイ屋の記事なども出てきてこれと同じような米粉麺式ジャージャー麺でした。僕の行く店のオリジナルで勝手に作ってるというわけではないっぽい??

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ข้าวซอย 12 ปันนา (カオソーイ シップソーン パンナー)
ข้าวซอย ป้าอ่อน (カオソーイ パーオーン)

一応この料理は上のように2つほど呼び方がある??一応、北タイのローカル、オールドスタイルと聴いてるがそれ以外の情報は不明。スタンダードカオソイを期待して食べるとあっさり系なんで物足りないかもしれないが、これはこれでなかなかいける味でございます。