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結局Nescafe Goldが現状メインコーヒーで。。。 2016年04月29日

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毎日家でコーヒー飲むんだけど、いろいろ試したけど、結局のところめんどくささに勝てず、わりとおいしいインスタントコーヒーに落ち着いてしまった今日このごろ。やっぱり朝急いでる時とか、机でいろいろ仕事しててちょっとコーヒー欲しい時とか、いちいち豆挽いて、ゆっくりお湯入れてってめっちゃめんどくさいんや!

インスタントは楽や〜。値段が手頃なのもポイント。結構安い。この200g入りの結構大瓶でも300THB逝かなかったと思う。タイで巷に溢れてるインスタントコーヒー、NescafeのRed Cupよりは高いけどあれはやっぱりブラックで飲むコーヒーとしては味的にちょっときつい。すんませんけどもう少しだけいいコーヒー飲ませてください。でもどうせインスタントコーヒーだからあまり高い金額は出したくない、それでもブラックで飲めるコーヒーが欲しくていろいろ買ってみたら結局このNescafe Goldだったのです(Nescafe GoldであってNescafe Gold Blendではない)。

普通にtopsで売ってるのでストックが切れてもすぐに補充できるのもいい。

結局、こういうので納得してしまう自分てそれほどちゃんと珈琲味わう舌も鼻も持ってなかったちゅうことなんかな?

↑ アマゾンでも売ってた。

一人で落ち着けないバンコクでは夜カフェがよい 2016年03月26日

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バンコク、平日の19時。スクンビットやシーロムのいわゆるダウンタウンではないバンコクのはずれのスタバ。皆様晩飯のお時間でこの時間にコーヒー飲んじゃうと眠れないという方々も大勢なんだろう。客がほとんどいないスタバで普段座ったことのないソファでぼさーっ。

バンコク(タイ?)の街ってのは一人っきりになって物思いに耽るなどの行為はほぼ不可能で、とにかく一人の空間ってのは邪魔されまくるのであります。特にスタバで落ち着いてコーヒー飲もうとか、仕事しようとか考えて行くと中華系の小金持ちタイ人がファミリーでコーヒー飲みに来ていてガキは放し飼い、わーわーぎゃーぎゃーと煩くて落ち着くどころではない。その他ネットワークビジネスに熱心で勢いよくまくし立ててるお姉ちゃんとか、とかく落ち着けない場所の筆頭がスタバであります。

客のほとんどいないカフェなら落ち着けるんだが、それはそれで見つけるのが難しい。客がほとんどいないカフェはだいたいコーヒーまずい、サービスに問題があるで客が来なくてしばらくしたら潰れる。当たり前の話だ。ある程度まともなコーヒーとサービスの店なら客が来るのが当然だから落ち着かない。結局解決しない堂々巡りである。

そんななか、夕方から晩にかけての夜カフェならまだなんかいい感じかなと。やっぱ夜にコーヒー飲もうという人はそんなに居ないようなのと、店員ももうまったりモードに入ってるパターンが多く。空気が落ち着いているのであります。

でも以外と日本ではもう夜カフェというような単語も流行ってたりするのか??と思ってぐぐってみると結構いろいろ出てくるのでそれなりに「夜カフェ」という言葉も確立していそうな感じ。日本は毛細血管並みに末端の事象や文化でもすぐにカテゴライズやキーワード化されてしまいますな。まあどうでもいいけど。

お酒飲まない人には夜カフェはいいかもしれません。酒飲む人はコーヒーより夜居酒屋、というか普通に「飲み」に行くでしょうし。。。

カンチャナブリ小旅行:通りとの隔絶感がよろしいLibrary Cafe 2016年01月27日

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カンチャナブリ小旅行中に立ち寄ったカフェー。

外国人観光客の多いメナムクウェー通り沿いのムーカタ屋のすぐ横にある。どうせ外見はそれなりに綺麗に作っててもまあ大したことないだろうと思って立ち寄ったが結構しっかりしていた。ベタ甘のコーヒーでなくてちゃんと飲めるし、一緒に頼んだチョコレートケーキも甘さ控えめでうまかった。

それほど高くないのにあまり人が居なくてそれも非常にいい感じのお店。

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なにげに思い出したのはサワンナケートにあった ”Macchiato De Coffee” というカフェー。

Macchiato De Coffee / Somchith Chaleunxay Hotel at サワンナケート 2015年12月31日

何もないサワンナケートの街並みとここのカフェーの空気感はまるで別世界で暑くて、何もやることがなくなった時にこのカフェーは非常に助けになりました。カンチャナブリのここも外国人観光客向けにローカルな雰囲気が前面に出た通りの中でちょっと異彩を放っていた感じであります。

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昨日の寒さ地獄、そして今日のエラワンの滝での暑さ地獄と両極端な環境を味わってお疲れモードだった僕はここで小一時間ほどホゲホゲ言いながら仮眠し帰路に必要な体力の回復を行ったのでした。

ちなみにカフェーのくせに晩になると酒を出してるようで、カフェーというよりバーになるようです。多分そっちでしっかり稼いでるんだな。

サワンナケートへ国際バスでビザ取り小旅行 2015年12月30日

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さてムクダハンくんだりまで来ているメインの目的、とりあえずのツーリストビザ取得になりますが、これはタイ国内で取得できるものではないので一度日本なり周辺国に出る必要があります。そこのタイ大使館なりタイ領事館で観光ビザを申請して受け取り、それを使用して再入国ということをやらんといけません。

事前に調べていたとおりムクダハンのバスターミナルから国際バスがサワンナケートまで通ってます。バスチケットは55THBだった。

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↑ ムクダハンのバスターミナル、チケット売り場。右の列がバンコク行きバスのチケットの列、左の列が国際バスのチケットの列。

ちゃんと早めに起きて朝7時から国際バスのチケットブースの前に並ぶ。月曜日で年末近いからか結構混んでた。んでバスは通路まで人をぎっしり搭載して出発。国際バスと言うと長距離のイメージになるかもしれないが、両都市のバスターミナルを結ぶだけなので実際に走ってる距離は10kmもないと思う。

ムクダハンーサワンナケートを結ぶタイ・ラオス第二友好橋のタイ側で一旦バスを降りてタイの出国手続き。そしてタイでもない、ラオスでもない橋の上を走るバスに再度乗り、ラオス側のブースでラオスの入国手続き。そしてまた今度はラオス側のバスに乗りターミナルまで。

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↑ サワンのバスターミナルを出て北上したところ。こんなゆるい交通状況。

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↑ 途中、こんな小洒落たcafeが。もうちゃんと営業してました。

サワンのターミナルではトゥックトゥックなどが声かけてくるが「いや、歩けるから」と断って北に歩く。10分ほど歩くとタイ領事館が左側に見えてくる。手前の代書屋で住所をメモ書きしてパスポートと一緒に手渡す。写真がなければ奥のめちゃくちゃ適当な写真ブースで写真を撮ってインクジェットプリンタとフォトペーパーで写真印刷をしてくれる。申請用写真印刷が100THB。

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んでPC上でなんか専用のアプリを使ってたみたいだが、代書屋が住所入力やパスポート番号を入力してプリンタから申請用紙が出てくるのでサインして終わり。申請書の代書が80THB。計180THBでパスポートだけの所持品ですぐに申請の準備をしてくれます。

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↑ 領事館に向かって左側が代書屋群。どこでやってもらってもいいと思います。

そして朝9時の受付までに入り口に列が出来てるのでそこに並ぶ。受付で書類提出と申請料1,000THBを渡し、キュー番号が書かれているレシートをもらって作業終了。受け取りは次の日の14:00。ただし、後で代書屋で聞くと「急ぐなら特別なルート通すと申請日にビザは受け取れるよ。」 と言っていた「あー、もう申請出しちゃったからねー」なんて言ってて結局その当日発行の場合の値段を聞き忘れた。

次の日はキュー番号のレシートだけ持っていけばビザ受け取りできます。ビザシール貼ったパスポートと1,000THBの領収書をもらう。ビザの記載事項に間違いがないかは窓口のすぐ横でちゃんと確認を。何か間違いがあればすぐに窓口に言って訂正なりをしてもらう必要があります。

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2015年の11月中旬からツーリストビザはマルチプルが新設されてダブルのビザが廃止されているとのこと。マルチプルは日本人は日本の大使館・領事館でしか取得できないようなのでタイ周辺国で取得できるツーリストビザは事実上シングルのみとなっている模様。とりあえず窓口や代書屋で「ダブル取れないか?」と聞いてみたけどやっぱり「No」しか帰ってこなかった。しかしサワンナケートまでの距離の往復などをこなして取得できる滞在ビザが60日(後に30日の延長がイミグレで可)ってのはちょっと割りに合わん気がしますな。

とりあえずこれでシングルのツーリストビザの取得は終了です。お疲れ様でした。今回のメインの目的は達成。後はバンコクまでの戻りがまたバスで長時間。。。

静かな場所でコーヒー飲みたい 2015年06月09日

Starbucks Coffee
“Starbucks Coffee by thinkretail, on Flickr”

スタバはドリップコーヒーが好きでよく行くが、タイでも一般的なのでタイ人のおばちゃんがビービーうるさいガキを連れてきてたり、中華系タイ人の年寄りの会合みたいなのをしてたり、でっかいテーブル陣取って大人数に対してAmwayよろしくマルチネットワークビジネスの紹介を泡を飛ばしてまくし立ててる女性が居たりと、とかくうるさくて落ち着ける場所ではない。

半年ほど前に行ったRoots Coffeeも良かったけど、すでに有名らしくて開店直後一時間ぐらいはまだいいがそれを外すと人がいっぱいで落ち着かない。

個人的にはコーヒーマニアではないのでスタバのドリップコーヒーレベル(エスプレッソ薄めたアメリカーノは満足度薄い)で、店員の気が利いててまだ売れてない静かなコーヒーショップが自宅近くにないかなあ。。という無い物ねだり。。