ベトナムの廃盤

先日のベトナム旅行でとりあえず現地ミュージシャンのCDをと思って買ったCDですが、これがPVが収録されたVCDだったんですが、価格が$3とかなのでCDなのかVCDなのかはよく見ないとわからない。
ほんでもっていろいろ置いてある中で一番誰も買わなさそうなものを選んで買ってきました。これはベトナムでも廃盤系のものだろうと思ってたんですが、これがなんとベトナムでは売れっ子ということ。こういうマッチョ系のベトナム人はほとんどいないので希少価値ということなのだろうか?結構ゲイにも持てそうな感じであるが、PVの中では女の尻を追い回してばかりだった。
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ゲバ・ラ

ちょっと暑さが収まって来て涼しくなってきた。そろそろ秋ということになるのでしょうか。秋ともなれば公園に七輪持ち出して、秋刀魚とさつまいもを買って来て七輪で焼いてビールを飲みながら食い尽くす。というようなことを大学の間はずーっとやり続けて来ましたが、社会人になってからはさっぱり。今年はなんとかやりたいもんだのう。
と、上の話とは全く関係なしにですな、そろそろ冬用の服を調達しないといけないわけですが、衣替えの際にはやはり次の服装はどのようなコンセプトで決めるかということを毎回悩んでしまう。基本的にはブランドやらコーデネート等にこだわる人間ではないので自分の服装、見た目一発でどれだけ相手を呆れさせるかをポイントに据える。さあ、もう来年の誕生日には30歳を迎えるほど大人になった自分はどのようなコンセプトを中心に据えるのか???
今年はどこへ行くにも軍服だ。
一応年もとって国際紛争などのグローバルな問題にも気をとめるようになったということで今年の冬はゲバラスタイルということに決定いたしました。しかもベトナムでたった$2でベトナム国旗柄のTシャツを3、4枚も買って来ているので軍服の中に真っ赤なTシャツがのぞいてより革命家スタイルになる。今年の冬はこれで高円寺の街を闊歩する。CIAに捕まって処刑されるかもしれんが、その時はそのときで考えよう。

フェイントで峰

今日は大陸に行ってみようかななどと書いてましたが、昼に何の気なしに峰のラーメンが食いたくなって峰のチャーシューメンを食ってまいました。しかも晩は昨日大番でラーメン食ってた時に見た角煮丼がぞんざいな盛りつけながらかなりうまそうに見えたのでまたまた大番になるもよう。
と、こんなこと書いているが誰が何を期待して読むんだろうと考えると誰も読まないような気がしました。あー、さっさとメシ食いに行こう。

休みの日は高円寺をぶらぶら

昨日は休みの日でありましたので、とりあえず高円寺をぶらぶら。
文庫センターで下川裕治の12万円で世界を歩くなどを買ったりしながら、どこで飯を食おうかなと考える。今月は海外にも行ったのでもう金がないのでできれば安いところですぱっとすませたいので高円寺の激安食堂をいくつか候補にあげて歩いてみました。
中華 大陸食堂
ラーメン 大番
中華 天王
タブチ
ニューバーグ
ま、このへんがエントリーされてくるのですが、タブチはその日の腹具合によっては量が多すぎるということになりますな。昨日はまさにそれで量が多すぎるので次点として、無難なところではニューバーグであろうがこれはよく食っていて少々飽きが来ているので次点。そうなるとラーメンも含め中華の3店が残ることになるのですが、ここで冷静に3店で価格を見てみると、同じラーメンで、大番が380円、天王が350円、そして大陸が300円である。結局、最初に大番の前を通りかかったので、大番に入ったが大陸のコストパフォーマンスというのは驚異的に思えてきた。今時ラーメン300円。カツ丼が400円という世界である。店のつらがまえはかなりぎっとりした感じではあるが、これを使わない手はない。今日がんばって行ってみるか。

Asian感覚のインドカレー屋を発見

昨日、飲み会のあと六本木界隈をぶらぶらしてたときのこと。
なにやらインド料理系のメニューを掲げている店を発見。酒が飲み足らなかったので、とりあえずタンドリーチキンなんかをつまみにビールでも飲もうかと考えていましたが、入り口のひさしのところに店のHPのURLらしきものが書かれている。
http://www.gaijinjapan.com
なんだこれは???
とりあえず店内に入る。店内には客は一人もいない。インド人らしき外国人が2人で店を切り盛りしているようである。とりあえずどこに座ってもよさそうだったが、ホールの兄ちゃんが進めるのでテーブル席へ。足元を見ると使い古されたお手拭
が山のように捨ててある。
不安をかみ殺しながらビールとシシカバブとタンドリーチキンを注文。味はインド料理には珍しくは辛さがないスパイシーさ。辛くないけどなんか香辛料は効いてるんだよ。メシは普通にうまかった。人によっては塩やしょうゆをふりかけたくなると思いますが、、、。
メニューは日本語も書いてあるけどホールの兄ちゃんは日本語わからない様子。日本語で注文するよりも英語で注文したらにこにこ笑ってよく理解してた。
最後はアジアに旅行したときによくあるパターンで、お金はらおうとしてもおつりがないという。まあ、おつりに関してはこちらの小銭を駆使して+−ないように調整しました。
というようなまるでタイやベトナムでメシを食ってるような感覚に慣れるええかげんなゆるい空気のながれるカレー屋が六本木のど真ん中に。これは日本人は誰も来ないと思います。みんな探して行ってあげてください。多分そのうちつぶれるので、、、、。