エレキギターのピックアップ高調整 2022年01月10日

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自分のPRS Silver Sky、なんかYoutubeで見る聞く音色と、特にクリーントーンが違うなあ、自分のSSはなんか抜け悪い音だなあと思っていた。んで年始に少し弦高を下げようと思ってブリッジサドルの高さ調整して、ピックアップも少し高さを下げてみた。そうすると弦までの距離が長くなったので出力がさがったのかなんともすっきりとした音になって抜けがよくなった。ああ、出力が高すぎるのも本来の設計通りの音がでないんだなと感心しました。というわけでおよそ20年ほど前高円寺のAVガレージで購入したFender Japan のストラトもFender USA のFAT50’s にピックアップを載せ替えたがイマイチいい音が出ていなかったのでこれも再度いろいろ調整して出音を見てみたい。いやー、30年ほどギター触ってきても(弾けてないが)やっぱ知らんこと多いね。。。


↑ オクターブチューニングするときにはこのPolyTuneぐらい精度のいいチューナーがあると非常に便利ですな。

愛のコリーダ・無修正版を見た 2022年01月09日

ひょんなことから愛のコリーダの無修正版を手に入れまして、この土日で見てみました。愛のコリーダは大島渚の代表作というか有名作というか。ただし今までまったく見たことなかったのであります。ストーリーとしてはこれまた有名な「阿部定事件」を描いたもの、ということだけは何かのレビュー記事なんかで知ってましたがやっと見ることが出来たわけです。

今回見たのはたぶん最近の修復版でデジタルリマスターされてるのか映像は非常に鮮明、そして無修正版だけあってすべてのモノがくっきりはっきりと映っております。いやー、ハードコアポルノと言われるだけあって、ちょろっとチンコが映っている、とかマンマンが映っているというレベルではなく、よく耳にするゆで卵挿入シーンなどドアップで真正面からなのでかなりびっくりした。

あとちょっと感動したのは主演の藤竜也も松田英子もすごく体絞ってて双方非常に美しい。特に藤竜也で男の自分でも惚れ惚れするほど美しい。筋肉の付き方、脂肪の付き方も無駄がなく、これこそ大人の男の色気というような素晴らしい体をしている。久しぶりにこんな美しい肢体を見た。ウェンブリースタジアムのライブで見たフレディマーキュリーの体形と肩を並べるぐらいでありました。

まあ、見ようと思ってもこの無修正版はほとんどの国では違法になってしまうだろうからなかなか見れる人は限られるのかもしれないけど、こんなモロ出しの映像作品もなかなかないだろうし、だからこその剝き出しのぶつかり合う純愛もなかなか見れないと思う。海外ウケしそうな鮮やかな色彩感覚も素晴らしいですな。修正版はかなり興冷めでしょうが、見れる人はぜひ。

食物繊維と糖質と? 2022年01月08日


↑ ネットで適当に拾ってきたNutrition Factの画像。こういうふうにTotal Carbohydrate ≠ Fibre + Sugar にならない食品は多い。

いつも考えるんだけど、Nutrition Fact(日本だと栄養成分表示か)のTotal CarbもしくはCarbohydrateのところにある重量とfiber(食物繊維), sugar(糖質)を足した数値がぜんぜん異なることが多いけど、その差分には何があるんだろうか?これ、ずーっと前から疑問に思ってるけどなんかイマイチ回答が見つからない。。。糖質制限するときはTotal Carbの数値を見ればいいのか?それともSugarの数値を見ればいいのか?結構数値変わってくるからすんごいモヤモヤする。。。

最近の気に入って聞いているRetrowaveなど 2021年12月26日

ギターもちょこちょこ弾いてるけど、やっぱり相変わらずSynthwave、Retrowaveなどを聞いてます。で、最近よく聞いてる盤を記録しておきます。

・Kiss Me in The Rain / Jessie Frye

実は2020年にこんなにハイクオリティなRetrowaveのアルバムがリリースされていた。このJessie FryeというアーティストはFM-84などと一緒にツアー回ってるみたいで、このへんのコミュニティにはこういうアルバムを作れる腕のいいコンポーザー、サウンドエンジニアがいるんだろうね。とかくFM-84にも負けないような80年代キュンキュンでキラキラの曲がこのアルバムには満載であります。ほとんど捨て曲なしのアルバム。最近フィットネスで走る時もリピートでこれをかけてます。フィットネスにも良い。

・A Million Miles From Home / Cinnamon Chasers

Cinnamon ChasersというプロジェクトのA Million Miles From Homeというアルバム。ストーンズにも似たような曲があったな?あ、あれは 2000 Light Years From Homeか。それは置いといて、実はこのアルバムはもうおよそ12年前の2009年のリリース。そう、この頃なのでRetrowaveというのはまだまだ大きく盛り上がる前であって、このCinnamon ChasersはRetrowaveやSynthwaveの文脈で語られるのではなくChillwaveのプロジェクト。ああ、Chillwave、懐かしい響き!Chillwave真っ盛りの時期なので結構ドリーミングな感じの音作りもあるんだけど、Cinnamon ChasersはほかのChillwaveアーティストと比べるとだいぶシラフというか四つ打ちにChillwaveのふりかけという感じの味付け。3曲目のThe World Is YoursなんかはだいぶChillwave色強いけど四つ打ちというかハンマービートというか。そして一番上のPVがCinnamon Chasersでは一番話題に登るPVらしい。なんかぜんぜんChillwaveのイメージとは違うが。でもこれもまたフィットネスなんかの時に非常に相性がよい。いやー、こんないいアルバムが2009年にリリースされてたのね。今になって気づくとは。。。またCinnamon Chasersは今年2021年にもDoorwaysというジャケがまるで70年代プログレのようなアルバムをリリースしているのだが、こちらはイマイチ琴線には引っかからない。。。Cinnamon ChasersはRuss Daviesというロンドンのクリエイターのプロジェクトらしい。改めてDoorwaysも聞いてみたけどやっぱなんらかユーロプログレの影響もあるんじゃないかという気がしますな。

小型ワイヤレストラックボールを買ってみる 2021年12月15日

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結論から最初に言うと、Elecomの小型マウスサイズ、親指タイプトラックボール M-MT1BRSBK は残念ながらいまいちの出来。絶対これでないといけない、ってことではないけど、でも結構使い勝手良くて気に入っているトラックボールの現場への持ち歩きをコンパクト&軽くしたくて購入してみたがどうやら失敗。

全体的な作りは悪くないけど、なんでか知らんがトラックボールの回転がつっかかるのです。クキッ、クキッ、って感じで微妙にイライラするつっかかり具合でなんか毎日持ち歩いて使おう、って感じにはならなかった。回転がなめらかだったら非常に有用かなとは思った。外出先、現場作業の際に普通のトラックボールよりもさらにフットプリント小さく使える。膝の上において使うにも小さくで便利だと思うが、でもやっぱ若干造りの精度がよくないのか、ボールが本体を裏返しただけでポロッと落ちてくる始末。本体裏からボールを押し出すボタンも付いていて、本来はその押出ボタンが必要なぐらいある程度ボールは穴にかっちりハマって裏返しただけでは落ちてこないんだと思う。ネットのレビュー記事などを読んでてもそこそこ個体差がありそうで、その個体差はボールの回転の滑らかさにも出てきそうな感じ。

というわけで今のところ、トラックボール派になってますが、自宅では金属プレートがついててどっしりしたLogitechのMX ERGO(どっしりしてるのでホールド感良いが、持ち歩きには不向き)、会社のPCや持ち歩きようにはLogitechのM575(というかM575でぜんぜん十分ではあるけど)。タイのShopeeのショップで送料込み1609バーツで購入。日本からの輸入品だったが、関税掛からずでした。

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↑ このサイズ感。頃合いのいいサイズだよね。

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↑ すごく小さく見えるけど使い勝手は思ったより悪くない。ボールのすべりだけが残念。


↑ 勧めないけどアマゾンのリンクだけは張っておく。。。