使いにくいWindows Mobileのハンディスキャナ 2018年10月24日

AUTOID® 6L-W Rugged Handheld Computer

久しぶりにWindows Mobile v7.xを触ったけど、改めて感じる、UIが酷い。。。

仕事でハンディスキャナのセットアップをやってましたが、IEのURL欄をフォーカスして、URL入力のためにスクリーンキーボード出したらフォーカスが外れてしまい、そのまま気付かずにURLをタイプしてもURL欄は空白のまま。。これ超めんどくさい使い勝手だった。。そもそもスタイラス操作前提で3インチ程度のスクリーンにフルのスクリーンキーボードだからめっちゃキーが小さいしよくミスタイプもする。iOSやAndroidと比べて考えると普及しないわけがよくわかります。。。

WinのLaptopでちょっと自分でも買いたいなと思ったLaptop 2018年09月21日

Dell Latitude 7290 12.5" Laptop i7-8650U Quad-Core 8GB 256GB SSD Win10 Pro

WindowsのLaptopって大概プラスチック筐体で片手で持つと筐体が若干しなるような(もしくはギチギチと筐体のつなぎ目が鳴くような)適当なマシンが多い印象で、さらには数多くのメーカー、数多くのモデルで選定がめんどくさくて、数年に一度買う頻度であればどうせなら頑張ってMacbook Pro買ってParallels DesktopでWindows入れればいいやと考えていたが、最近仕事のPCでDELL Latitude 7290を触る機会があって、このマシンはなかなかでメインのLaptopとして買いたいと思えるマシンだった。筐体はプラ製だが割りかししっかりしててとにかく軽い。

とは思いつつも結局GPD Pocketを買ってしまいましたが。。。

↑ アマゾンのは並行輸入品となっていて、なんかめっちゃ高い。

Windows 10 Anniversary Update適用してもbash使えるようにするには手順がめんどくさい 2016年08月02日

UNIX

世の中はKindle Unlimitedで騒然としてる中、朝からWindowsマシンにWindows10のAnniversary Updateを適用してみました。

Anniversary Updateで拡張される機能のうちで一番興味があるのがbashが使えるようになるということ。とりあえずどんな感じなのか試してみたくてアップデート。

しかし、アップデート後にプログラム一覧にも、コマンドライン(以下CMD)でbashと叩こうがプログラムがない。どうしたらええんじゃ?お前はどこのわかめじゃ?

ググッてみるとなんか「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Windows Subsystem for Linux (Beta) 」を入れないといけないらしい(まだBeta??)

いや、しかし他にもいろいろやらんといかんことがありました。

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↑ この「Windowsの機能の有効化または無効化」から

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↑ 「Windows Subsystem for Linux (Beta) 」をチェック入れて有効化

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↑ さあ、これで使えるか?と思ってCMDでbashと打つと「サポートされていないコンソール設定です。この機能を使用するには、従来のコンソールを無効にする必要があります。」と怒られるので、CMDのウィンドウの左上のアイコンを右クリック、プロパティで「従来のコンソールを使う」のチェックを外す

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↑ これで使えるようになるかと思えば開発者モードもオンにしないといけないらしい

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↑ Windowsスタートボタンから「設定」→「更新とセキュリティ」→「開発者向け」で開発者モードをオン。

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↑ これで使えるのかと思ったら、「これからUbuntuダウンロードしてWindowsにインストールします」だって。さっきのWindows Subsystem for Linuxはなんやったんや??その名の通りSubsystemか。失礼しました。というかこういうのはいっぺんに全部やってくれって感じですな。

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↑ しばらく待ったらやっと使えるようになりました。/mntの配下にC:ドライブがマウントされるようです。

というわけで結構めんどくさいWindows上でbashを使うまでの作業でした。しかしこれ、使うかなー??久しぶりにCygwinを思い出しましたが同じように使わなくなるのでしょうか???

しかし、やっぱりbashでコマンド打ってる時に /mnt/c/“Program Files” とかスペース入りのファイルパスってどうも馴染めない。。。

Kingstonの暗号化機能付きUSBメモリがMacの El Capitanでは使えなかったのでアップデート 2016年03月27日

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仕事で使うために暗号化機能がインストールされているUSBメモリを持っている。タイで個人が暗号化機能付きUSBメモリを買おうと思うとたぶんKingstonのData Traveler Locker Plus G3というモデルが一番手に入りやすいと思う。確かオンラインショッピングサイトのLazadaで買ったと思う。

2015年の下半期はWindowsをメイン機にして仕事してたから今まで気付かなかったが改めて El Capitanインストール済みの12インチ MacbookでこのDT Lockerを刺して見ると暗号化プログラムがエラーを吐いて立ち上がらない。何度やっても、再起動をかけても同じエラー。。。こりゃ参った。とりあえずその場はParallels DesktopでWindows 8.1を立ち上げてそこからデータを読み取ったので事なきを得たが、Macで使えないというのは頂けない。

後日Kingstonのサイトを見るとちゃんと問題が認識されていてメーカーが修正プログラムをリリースしていた。

products – DataTraveler Locker+ G3 FAQ

これ、修正プログラムをインストールしてUSBメモリ内のイメージをまるっと書き換えて暗号化プログラムをアップデートしてしまうようなイメージ。

笑ってしまうのはMacで問題が出ているのにこのアップデータはWindows上でしか動かない。僕はデスクトップ機でWindows10持ってるからいいけど、純粋にマカーでMacしか持ってないユーザーは困るやろうなあ。。。

DTLocker+ G3 Updater 40_2016-3-29_8-37-37_No-00

DTLocker+ G3 Updater 40_2016-3-29_8-37-59_No-00

DTLocker+ G3 Updater 40_2016-3-29_8-38-23_No-00

とりあえずやってみましたが、手順は超簡単でサイトからアップデータをDLしてzipを解凍、中のexeファイル立ち上げて画面進めるだけ。すぐにアップデート終了。Windowsマシンからアンマウントして、、Macでマウントすると。。。一応ちゃんと暗号化ツールが立ち上がりました。これでよし。。。

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Skitchのサービスが今年の1月で終了してた。。。 2016年03月17日

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便利なツールだったのに。。。操作も簡単で使い勝手がよかったのに。。。実はEvernoteの傘下であるSkitchが今年の1月でサポート終了していたみたい。Android版は現在タイのGoogle Playで検索をかけてもヒットして来ずダウンロードが出来ない。。。

写真に矢印を描ける注釈アプリ『Skitch』がサポート終了に | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

ウェブでいろいろ検索して見てると、写真に説明や注釈入れるのにかなりのブログがSkitchを使ってた印象で、影響範囲が地味にでかいんじゃないかと思われます。

他の代替になる写真加工、注釈ツールが見つからないのですわ。当然おなじような機能のアプリはあるにしても使い勝手とか、マルチプラットフォームに何か一つだけOSサポートが抜けてたりとかイマイチ抜け切らないところが。

PCではWindows版はサポート終了、モバイルではiOSもAndroidもサポートされない。Skitchの機能はEvernoteにすでに実装されているからそっちの機能を使え、というのが釈明らしいがAndroidのEvernoteではそんな機能見当たらなかった。どうもWindows版とiOS版だけなんじゃないだろうか??Androidで使えなくなったのは痛い。。。写真取ってそこにちょこちょこっと矢印やコメント書いてメッセンジャで送るには重宝したツールだったのに。。。

とりあえずapkでインストーラーは落としておいたのでしばらくはこのapk使ってアプリインストールして使い続けられるかな。。でもセキュリティの問題もあるでしょうからいつまでもこれでやってくわけにはいかないなあ。。。むーん。