Vipharwadi Rangsit and Don Mueng Airport
↑ ムンバイまでのフライトが朝だったのと、天気が良かったせいでバンコクの街がよく見えた。こちらの景色はウィパワディーランシットの通りを北側から南にバンコクを眺める構図。左上にあるのがドンムアン空港。

というわけで前々から言ってましたムンバイマラソンに出場するためたった2泊3日でムンバイまで行ってきました。

使ったのはJetAirwaysのバンコクームンバイ。チケットは結構お安く、9,725THB(295.58USD)でした。この金額でちゃんと機内食なんかも出て来てたので最近はLCCばかり乗っている自分は満足満足。乗る直前の日まで、発着はドンムアン空港だと勘違いしてました。。

行きの便は35A席と窓側でとなりのB席が空席とかなり快適に移動。そして飛び立った後も晴天の中バンコクを眼下に一路ムンバイへ。途中ミャンマー上空?を経てベンガル湾を渡り、デカン高原の上空を超えてムンバイの空港まで到着するわけですが、ちゃんとミャンマー領のベンガル湾と接してる海岸やデカン高原のグランドキャニオンみたいな大渓谷を眺めながらでフライト自体がかなり楽しめました。

Deccan Plateau from above 1

Deccan Plateau from above 2

前回のコルカタ旅行だとデカン高原の一番東の端に位置するので当然その姿を眺めることは出来なかったわけですが、今回はデカン高原の西海岸なのでデカン高原のその広大さと”自然の驚異”的なスケールの大きい渓谷の風景など「やっぱインド凄いなあ、こりゃ何回も来ないといけないな」と思わせてくれるほどの魅力を存分に振りまいておりました。

Jet Airways Indian Vegetarian Meal 1

Jet Airways Indian Vegetarian Meal 2

インド式の機内食。メイン料理の左は多分イドリー。インド式の米粉蒸しパンにチャツネかサンバルがかかったやつですな。それにドーサの中に入ってるポテトがつけ合わせて。量は少ないものの俄然インド気分が盛り上がりますな。

そしてムンバイ空港到着。インド人の乗客のおかげで飛行機内からインドの臭いが充満してましたが、空港に入るとムーンとまたインドの臭いが身を包みます。昔からいろんな旅行記に空港に降りた時からその国の臭いが襲ってくる、という記述がよくありますが、個人的に日本は「無臭」、タイの場合今はほとんど「感じない」んですが、インドはあきらかに強烈な香りがありますな、インド人男性の体臭(ワキガとインド独特の香水の臭い。あの臭いは香水っすよね?体臭?ちょっと不明確ですが)とか、街中で屋台から発せられるチャパティやパロタの焼ける小麦の臭い、マサラの臭い。どれをとっても強烈で個性的でたまらんっすなあ。

Mumbai Airport 1

Mumbai Airport 2

降り立ったムンバイ空港、当然ながらイミグレやタクシーなどは長蛇の列で忍耐強さを試されるかと思ってましたが以外や以外、人は少なく閑散としていて、しかもコルカタの空港のその煤けたズズ黒さとは異なり、さすが経済都市と思わせるほどに清潔で美しい佇まいでした。。。 つづく。