さわらの西京焼き@日本亭パッタナゴルフクラブ 2017年01月30日

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チョンブリとラヨーンの県境に近いパッタナゴルフクラブ内にある日本亭という日本料理屋の魚メニュー。

こんな周りに何もないど田舎とは思えないぐらい素晴らしい飯が出てきます。タイによくある、「前回は良かったけど、今回はちょっと。。。」というような安定しない品質みたいなこともなく、いつ行ってもおいしいです。

ホントこんなど田舎でこんな日本食が食えるのはまさに救いであります。

前にも書きましたがお値段は結構高めな設定で安い方のさわらの西京焼きでもVAT+サービス料込みで考えると400バーツ越えます。それでも食いに行きたくなる味なんですわな。

うちのトカゲが一晩の行方不明、その後何気なく朝帰り 2017年01月29日

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昨日、うちのトカゲが部屋から居なくなり、どこへ行ったのか心配でしたが、とりあえず寝て、次の朝になったら何度もチェックしたはずの部屋の隅の椅子の影で寝ておりました。。。

うちのトカゲのケージは基本的に開けっ放しで、トカゲが好きな時に外出して好きな時に戻ってこれるようにしております。なのでケージにはトカゲに必須の紫外線灯も付けておりません。天気がよくて日差しが強い午前中なんかは自分からケージから出てきて日の当たる場所で日光浴をして、家の床の適当な場所に朝グソして帰宅します。

その他午後も気が向いたらケージから出てきて部屋の中を歩き回り、体が冷える(変温動物なので自分で体温を調節することができず、外部から熱を吸収することが必要。ケージには温度を調節できるように白熱灯は付けてます)とケージに戻って暖を取っております。

いつもいつも晩にはケージに戻って寝ているトカゲですが、昨日だけは戻ってこず部屋のどこを探してもいない状況。16階の部屋なのでベランダから落ちて死んだりしてないかなど心配でしたが(当然ながら窓を開けて外出などしないですが)、普通に朝帰り。どこに行ってたんだか。。

これで翌週ぐらいから突然穴を掘り始めて卵とか産み落とし始めたら笑いますがちょっとヒヤッとした昨晩。

ちなみに以下は今日また午前中にケージから出てきて床に置いてある本にもたれかかって日光浴の図なんですが、やっぱりトカゲは見てくれがカッコイイ。普通にガメラを連想させてくれてなかなか楽しいです。

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インスタント”チーズとチキンボローニャ”ヌードル?? 2017年01月28日

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セブンイレブンでこんなものを見つけた。インスタントラーメンの”チーズとチキンボローニャ”とのこと。見るからに不味そうな商品なんだけど、こんな明らかに不味そうなもの見かけるとついつい買ってしまうじゃないですか。

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で、この商品はラーメンじゃなくて、湯切りしてチーズのソースを絡めて食べるスパゲッティみたいなものらしく、上の写真のようなちゃっちい湯切りカバーが付いてます。

日本の場合だとインスタントラーメン業界の進化はすごいので日清のUFOのフタなんかも信じられないぐらい凝った意匠が施されているのですが、このフタは見てるとなんだか脱力しますな。。。このフタを見てるだけでも味のほうは「これは絶対不味いぞ」と想像力をかきたててくれるので期待大なんです。

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↑ お湯投入、ふやかし中。

完成の状態を見ても不味そうだ。。。

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完成したものを見ながら「あー、これは不味そうだ。全部食えるかな?まあ全部食う必要もないか。。」なんぞと独り言を言いながら眺めてました。

でも意外と食ってみるとこれはこれで食える。。もっともっと臭くてきつい味を覚悟してましたが思ったより大丈夫でした。インスタントラーメンの麺がそれほど特有の油臭さを主張してなかったのでジャンクな味ではありますがそれなりに食える味でした。

久しぶりに強力な一撃を放つ逸品を見つけられたかと思ったものの、これでは「バンコク不味いもの振興会」としてはあまり推薦できない中途半端な味です。普通に食えます。ただ、わざわざラーメンの麺でこんなスパゲティみたいな味は食わないかな。いずれにせよ中途半端ですー。

頑張って自作したスピードレーサードローンも一回のフライトで3回墜落、ボロボロに 2017年01月27日

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表題の通りです。

めちゃくちゃパワーがあってピーキーなマシンなのでちょっと大きめにスロットルを開けただけで秒速で10mぐらい軽く上昇するマシン。操作感がつかめず、水平走行させようとしたらそのまま地面に接地してしまいもんどりうって墜落、高く飛びすぎて着地に失敗して機体の腹を強打などなど。。実際は3-5回ぐらい墜落してます。

プロペラが折れたし、最初はLOS(Line of Sight、地上の操縦者の目視での操縦)、と思って飛ばしたら、搭載しているカメラのキャップを付けたままにしてしまい、当然ながらクラッシュでキャップもどこかに飛ばされました。さらにFPV映像を送信するための送信機のアンテナが送信機の基板についている根元からもげてしまったり、ドローンが接地するための四つの足ももげました。。

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結構ボロボロ。。。

改めて考え直すと、初心者はあんなにスロットル開けて飛ばしてはダメ、ということでしょう。数十回ぐらいは低速低空を飛ばして操作感を体で覚えて徐々に高くアクロバティックに飛ばすスキルを身につけて行けばいいのかなと。出張中なのでメンテ道具は何一つ持ってきてないので修理もできず一旦バンコクに戻るまでおあずけです。LEDなんかももげてしまったから一旦ドローンを開腹して改めて組み直しですな。

しかしドローンで遊んでるとホントに田舎に引っ越したくなります。昔「玄関開けたら2分でごはん」てなCMがありましたが、「玄関開けたら2分でドローン」が遊べるような田舎の家、そういうとこに住みたいです。。。

これもVRの一種?FPVモニターゴーグル 2017年01月26日

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ただのラジコン好き野暮天から途端に怪しく見えてくるツールを中国のBang goodという自作ドローン愛好家には超有名なショッピングサイトから購入。

まさにヘッドギアというような出で立ちのゴーグル。ご存じない方のために簡単に説明しますと、このヘッドギアのようなゴーグルで、レーサードローンのフロントに付けられたカメラの映像をリアルタイムで受け取ってその画像を見ながら操縦するためのもの。

今はVRゴーグルが出てきたからまだましだけど、それでも屋外でこれを付けて一人でプロポ握って遊んでたらかなり怪しい。

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ドローン操縦したことがある人だとわかるはずだけど、数キロの電波到達距離のある機種でも、目視ではたった100m程度で米粒のようになって機首がどっち向いてるかもわからない。だからFPV(First Person View:操縦者視点ってことですな)が必要かなと思って買ってみました。

ちなみに5.8GHzの電波使ってて日本ではこの電波帯使うとなるとどうやらアマチュア無線4級免許と無線局開局続きが必要らしい。めんどくさー。

VRみたいに向いてる方向に合わせて景色が変わるとか、立体的に見えるとかはなくモニタに映る世界に没頭して操縦できるというだけのものですが、画質よりも映像のディレイが極力少なくなるように注力されていて、まさに今その飛んでいる映像が見れるのであります。

とりあえずこのゴーグルは受信機のみ。とりあえず以下のような映像が見れるようになるのかなーと思ってやっと完成した自作機と共に表に出るのでした。

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↑ 電波を受信してないときは、まるで昔のテレビ放送終了後の砂嵐のような映像が表示される。この感じ、これはこれでなんか懐かしくてしばらく砂嵐見ながらぼけーっとしてました。

ちなみにEachine(イーチーンと呼ぶらしい)という中華ドローンメーカーのEV800というFPVゴーグルです。Bang goodで1,990バーツ。日本円だと6,500円ぐらいかな。送料はExpedited Shippingといういわゆるお急ぎ便で送りました。特段問題なく中国深セン・香港から7日で届きました。