超シンプルの極み ペラペラだけど安い JAN SPORTのバックパック 2016年09月29日

IMG_3122

いろいろ仕事用に多機能なバックパックを買ったけど、ふと目にした結構どこのショップでも置いてあるJANSPORTの一番安いバックパックを買った。1,450バーツ。

今まではその値段から、タイのパチモノコピーメーカーがどっかのブランドを真似て作った三流品かと思っていたが、実はアメリカでは学生の通学用のバックパックとして人気があるブランドらしい。

買って中を見て見たら Made in Cambodia。カンボジア製品、久しぶりに見た。このバックパック、作りがアホほどシンプルで前のポケットとメインコンパートメントの二つだけ。メインコンパートメントの中にはノートPC用の仕切りすらない。いわゆるただの袋。

IMG_3125

バックパックの生地にしても他の機能性バックパックと比べるとかなりペラペラ。背中の当たる部分も実にペラペラ。ものを詰め込み過ぎるとバックパック自体が風船のように膨らみ、背中の当たる部分も膨らんで背負い心地はイマイチでしょうな。機能性バックパックだとこの部分にはプラスチックのプレートが入っていて荷物を詰め込んでも少なくてもきれいに背中のカーブに沿うように出来ている。このバックパックはそういうのはないです。まあ、安いから。。

IMG_3123

でもその分、バックパックの重量は非常に軽いというメリットも。

そのプラスチックのプレートみたいなものは入ってないので、バックパックに小さくて重いものを入れたりするとバックパックの形が重いものに持って行かれて歪んでしまう。これまたその辺工夫が必要。

さらにノートPC用バックパックなら底に緩衝材が仕込まれてるがこのバックパックはそんなものなし。なので機械類を放り込む時には底に自分でタオルなどをひくという準備が必要。

などなど、ただの袋なのでちょっとデリケートなものを入れる時には使う人間が気を使ってやらないといけないが、容量は25Lもあってそこそこ大容量、安いので汚れても気にせずラフに扱えるという感じなので使い潰しのバックパックとして大活用できるのかと思われます。。

オーストラリア stm というメーカーのPC用バックパック 2016年09月28日

IMG_3128

前回仕事用に買ったバックパックが半年ぐらいでファスナーのツマミが壊れて開け閉めの際に手間がかかり、指先が痛いので嫌になってきた。仕事用だからそこそこ見栄えも気にする必要があるかと思ってバックパック新調。で、stmというオーストラリアのメーカーのPC用機能性バックパックを買いました。2,980バーツなので一万円ぐらいか。

STM – Laptop Bags, Tablet Cases, iPhone Cases

haven 15″ laptop backpack

stm havenという15インチのラップトップまで入れられるバックパックで仕事で使ってる12インチのMacbookだと余裕。背中にあたる部分の型崩れを防ぐプラスチックのパッドが非常にしっかりしてていい感じ。

IMG_3131

PC用のコンパートメントにタブレット用のコンパートメントもついてるし、メインコンパートメントも各ポケットも充電ケーブルを通す用の穴が開いていて、パワーバンクはバックパックのポケットにしまっておいて、メインコンパートメント経由して他のポケットまで充電ケーブルを引っ張り出しておいて、ポケットにスマホを入れた際に同時に充電出来るような作りになっている。ま、しかしそこまでやりますか?というのもあるが。

IMG_3129

IMG_3130

IMG_3132

生地も、パッドの詰め物もしっかりしていてかなりがっちりできてる印象です。その割にバックパック自体の重量は軽く感じるようになっていて持ち運びもしやすい。なかなかいいバックパックかなと。

後は耐久性ですな。LIFE TIME WARRANTY と書かれているバックパックを過去幾度となく購入しておりますが、基本的に2年もった製品はなかったんじゃないかと思われまする。今回のこのstmのバックパックがどれぐらい持ってくれるか?その辺が楽しみであります。

↑ アマゾンでもstmの製品売ってた。。。しかしhavenの取扱はなし。。

Accu-chek の穿刺器、Accu-chek Fast Clix 2016年09月27日

image

日本で購入して持って来た血糖測定器、Medisafe Fit。

血糖測定器テルモのメディセーフフィットを買いました 2016年09月13日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

これには使い捨てで、換え針単体で使用することのできる穿刺器(血糖測定の際に血液を取得するために指に針を刺す機械)Finetouch Dispoがセットになっていた。

で、バンコクに戻ってすぐに血糖測定チップを使い切ったので通販でタイのテルモが販売しているほぼおなじ型番の測定チップを購入してちゃんと使うことが出来たのだが、この測定チップには一緒にFinetouchという穿刺器の換え針が付属していた。当然ながらFinetouch Dispoも測定チップとほぼ同時に使い切ったのでこの換え針を使いたいのだが本体がない。

で、いろいろバンコク市内を探したのだが血糖測定器、および穿刺器はテルモのものがまったく売ってない。通販では測定器と穿刺器のセットで売ってるんだが、穿刺器だけというのが売ってないしバンコクの街中ではテルモ製品を全く見かけない。テルモタイのウェブページから問い合わせフォームで「どこかバンコク内の販売店を教えて」と聞いてみたが、待てど暮らせど無応答。

見つかるのはAccu-chekという製品名の穿刺針だった。Rocheというドイツの医療機器メーカーのものですな。とりあえずテルモの換え針が余ってしまうが値段が安ければAccu-Chekでも問題はない。というわけでこれを買いました。

Accu-Chek®

Accu-check Fastclixという穿刺器本体が490バーツで換え針が24回分で109バーツ。

image

いやー、さすが海外メーカー、なんか日本製と比べると作りがちゃちな感じがしますが、機能的には十分問題なし。

image

拳銃の種類でリボルバーってのがありますが、それと同じように使い捨ての針が6本、カートリッジに仕込まれていて使用した後に穿刺機についているレバーでカチャっと次の針を仕込む操作はまさにリボルバー。ま、とりあえず使用済みの針がカートリッジの中にちゃんと仕舞われていて出てくることがなく、捨てるときに安全だというのがメリットです。

image

タイで自分で血糖値を調べる人はやっぱり今のところはテルモよりもAcc-chek製品がよろしいようで。WatsonsやBootsなどのドラッグストアでもAccu-chekならすぐに見つかります。

また機会があれば測定器自体もAccu-chek製品を買って試してみようかな。思ったよりも高くないです。見てたら1,390バーツで測定器本体と穿刺器のセットが置いてあった。見たところお値段はだいたい以下のような感じです。

タイで買う

  • Accu-chek Active(測定器と穿刺器のセット。チップと換え針は10個ぐらい付属) 1,390バーツ(約4,038円)
  • Accu-chek Active 測定チップ 25個 560バーツ(約1,627円)
  • Accu-chek Softclix 換え針 25個 109バーツ(約316円)

日本で買う

  • TERUMO Medisafe Fit(測定器と穿刺器のセット。チップと換え針は30個付属) 10,500円
  • Medisafe Fit Chip 測定チップ 30個
  • Medisafe Finetouch Dispo 使い捨て穿刺針 30個 測定チップと穿刺針併せて5,500円

消耗品としてチップと針がワンセットとして25個と30個の違いはあれど、タイでAccu-chekを買う場合、合計 1,943円、対して日本で買う場合では合計 5,500円。ランニングコストはかなり違ってまいりますなー。ちなみにタイの場合はテルモ製品でも消耗品はだいたいこれぐらいのコストで購入可能でした。保険未適用で血糖測定器を使うのであればタイのほうが安い、ということになりますかね。

メディセーフフィット 血糖測定セット
テルモ
売り上げランキング: 46,374
Accu Chek Performa Glucometer Kit with 110 Test Strips by Accu Chek
Accu Chek
売り上げランキング: 258,777

セントルイス病院で定期健康診断を 2016年09月26日

image

一応バンコクでも半年に一回は健康診断を受けております。今回はだいたいいつも健康診断を受信しているバンコククリスチャン病院を離れてスラサック駅のすぐ近くのセントルイス病院で健康診断を受けてきました。

受けたコースはいつもの血液検査のものにちょっとプラスアルファして上腹部の超音波検査(エコー検査というのかな?)とHbA1Cの数値の検査もしました。全部で6,490バーツとちょっとお高め。

上腹部超音波検査はレントゲンなどとともに腹部の胆石や各種がんなどを映像から検査する方法。

腹部超音波検査:胆石や肝臓がんの早期発見に役立ちます

HbA1Cは糖化ヘモグロビンというものらしく、血糖値のように食前・食後も含め随時変動する数値ではなく、ある程度安定して出る数値らしい。これで過去4ヶ月ぐらいの血糖値が平均して高いか低いかが見れるらしい。

HbA1c(グリコヘモグロビン):過去1~2ヶ月の血糖状態を示します

健康診断の場合は、事前の8時間だったか、9時間だったかは食事はしてはいけないことになっているので基本的に血糖値を測っても「空腹時血糖値」しか測れないわけだけど、この場合、食後血糖値だけが高い場合は糖尿病の疑いを検出できない可能性もあるのです。それがHbA1Cだともう少しその4ヶ月を通して平均的に高いか低いかを見れるようになる。(以前、自分が食後に猛烈に眠たくなる事象で病院に診てもらいに行ったときに検査されたのもこの数値)

で、結果です。

いつもどおり、白血球の数値が若干低いのと、尿酸値が若干高い以外は健康体。血糖値やHbA1Cも全然正常値でした。医者からは尿酸に関してこれまたいつもどおり鶏やらモツやらを出来るだけ控えるようにと言われました。白血球の事は「大したことないでしょう」とのこと。以下、検査結果全公開。(かつデータのクラウドバックアップ)

image

image

image

image

image

image

image

image

DJI Phantom 3 Standard 売ります 2016年09月25日

すべての写真-201

今年の四月に買ったドローン、DJI Phantom 3 Standard でありますが、これを売りとばそうかと。

DJI Phantom3 Std 買っちゃった。。。 2016年04月14日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

一応、DJI Phantomはドローンの標準機と言っていいぐらいに今のドローンの機能のベースを作ったマシンとなるので、それを実際に購入してみて構造は理解できたし、その操作感もだいたいわかってきたのだが、いかんせん、機体が大きい。持ち運びにはかなり苦労します。入手当初のテンションが高い時にはいろいろ手間をかけて持ち運んでいろいろなところで飛ばそうとするが時間が経ってくるとやはり重荷になってくる。

というわけでめっきりと使わなくなったDJI Phantom 3 Standard を売りとばそうかと思います。ドローンを今まで触ったことのない初心者の方が勉強用に標準機を、というにはぴったり。今までも廉価版ドローンだけを弄って来てGPSを積んだドローンを触ったことがない、という人でもその操作性の違いにびっくりすると思います。

お値段はとりあえず13,000バーツで。付属品はすべて揃っているのと、バッテリも特にヘタリなし。外装は着地時にこかした傷はありますが、機能上問題なしでそれほど気にならないと思います。一本プロペラを折っちゃったのでeBayでプロペラのみ購入しており、それの残り7本分のプロペラも付けます。バンコク近辺で取りに来れる方を希望。

スペックは以下です

Phantom 3 Standard – インフォメーション| DJI- ドローン・無人自動空撮システムのパイオニア
※ ちなみにコントローラーは付属していますが、ドローンからのフライト情報などを表示するためスマホかタブレット機必要となります。(iOSでもAndroidでも可)

僕はその売ったお金とプラスアルファで次世代機(と言ってもDJIではなく、もっと持ち運び
しやすい小型機を購入すると思います)

そ・れ・で・は

DJI PHANTOM 3 STANDARD (2.7Kカメラ標準搭載) P3S
DJI (2015-08-31)
売り上げランキング: 5,190