ChromeとFirefox対応の英日辞書アプリ Mouse Dictionary 2020年12月10日

dictionaries

最近発見したフリーの辞書ツール。Google ChromeかMozilla Firefoxのアドオンで利用可能。

英文のサイト読み込むときにささっと英単語を引けていい感じ。アドオンでインストールして、一回辞書データをダウンロードしておけば後はオンマウスで瞬時に単語の辞書引きが出来てなかなかよい。当然ながらFirefoxやChromeなどのブラウザ上でのみ対応。

が、これ入れてから少しFirefoxの動作が体感的に遅くなったような。。。

Mouse Dictionary
https://chrome.google.com/webstore/detail/mouse-dictionary/dnclbikcihnpjohihfcmmldgkjnebgnj
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/mousedictionary/

Windows 10 PCのセットアップ備忘録 2020年12月07日

My Workspace

自作でゲーム用のデスクトップPCを組んでからアップル解毒が始まり、今ではほとんどの作業をWindowsでやってます。(今年買ったIntel Macbook ProもParallels DesktopでWindows10を入れて今は100%そちらで作業。Parallelsの動作がかなり軽く、仮想環境で動かしているという自覚がまったくないほどWindowsの作業が快適。)

で、そうは言ってもさすがWindows、使えば使うほどCドライブが膨れ上がっていく。昔のようにHDDならCドライブに1TBとか当てれるけど、SSD環境だとポンと1TBのドライブを買うのはなかなか厳しい。なので256GBとかの環境で使っていると空きスペースが心許なくなってくるので定期的に初期化が必要。

で、定期的な初期化のために自分の最低限の環境を復元するための条件を覚え書きとして書いておく。

Windows OSインストール:
設定メニューの復元から初期を実施。ローカルデータから初期化を実施のほうが早く初期化できるのかな?
 
必要なドライバのインストール:
最近のWindowsは結構Microsoft標準のドライバで動いてしまうけど、GPUやマザーボードのドライバなどはやっぱりメーカーからダウンロードしてちゃんと入れておいたほうがいい。メーカーのサイトから最新版をDLしてインストール。

プログラミングフォントのインストール:
Windowsはフォント汚いし、テキストエディタでスクリプトの内容を見るときに見やすいようにプログラミング用のフォントをインストールする。

https://pouhon.net/post-217/217/

テキストエディタのインストール:
テキストエディタは最近はMicrosoftのVisual Studio Codeを使うことが多くなった。秀丸はもう卒業か?!でもvscodeと秀丸と2つ入れてたりもする。そしてSyncのアカウントでログインしておいて複数マシンで設定同期。
https://code.visualstudio.com/

IMEのインストール:
WindowsではATOKは優秀だと思う。AndroidもMacOSでもATOK試してみたがどちらも使う気にはならずWindowsマシンでのみATOK使用。ATOK Sync使えばWindowsマシン間で辞書データや設定を同期できて便利。ATOK Passportであれば10台までインストールできる。
https://www.justsystems.com/jp/products/atok/

LINEのインストール:
やっぱりメインのメッセンジャはこれ。仕事に私用に。毎回立ち上げ時にQRコードのスキャンがめんどくさいが。
https://line.me/en/

MS Officeのインストール:
なんだかんだ言ってこれが必要。仕事に私用に。とりあえず仕事のアカウントで office.com にログインしたらWebAppでとりあえずの仕事が出来てしまうのも便利。小規模のオフィス環境なら、インターネット回線とPCとOffice365があれば他は何も要らない説。
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/

Teratermのインストール:
SSHクライアント。Linuxサーバーに接続するために必要。Puttyよりもやっぱりteraterm。ログの保存設定がputtyよりも全然使いやすい。
https://ttssh2.osdn.jp/index.html.en

Winshotのインストール:
スクリーンショット取得ツール。これも絶対必要。仕事に私用に。
http://www.woodybells.com/winshot.html

Cliborインストール:
クリップボード履歴管理ツール。これも使い始めると手放せなくなる。Ctrl二回連打で呼び出せて過去にクリップボードに読み込んだデータを再度読み込み直せる。UIがシンプルで非常に使い勝手よい。Macでも同様のツールは入れてた。Windows起動の際に起動するよう設定。
https://chigusa-web.com/clibor/dnt/

Firefoxインストール:
メインブラウザはFirefox。Firefox Syncにログインして複数端末でブックマークや設定を同期。以下のアドオンをインストール。
https://www.mozilla.org/en-US/firefox/new/

Mouse Dictionaryのインストール:
マウスオーバーだけで英和辞書が引けるツール。動作も速くて快適。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/mousedictionary/

FoxyProxyのインストール:
事前登録したプロキシを1クリックで切り替えることが可能。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/foxyproxy-standard/

TreeStyleTabのインストール:
タブを開きまくったときに、タブ表示幅が狭くなり、タブのタイトルが読み取れなくなる問題を解決。タブを左のサイドバーにツリー上に表示させることによりどのタブかを判断しやすくする。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/tree-style-tab/

そのほか、私用PCならSteam入れてゲームできるようにしたりとか、Amplitude入れてエレキのアンプ代わりにしたりとか、でも大体上記のアプリ入れればとりあえず作業開始できる環境にはなるかなあ。

うーん、ひさしぶりにデスクトップ+Windows10環境いいっす。Windows10がなかなかいいよね。Windows8の自分の悪夢からだいぶ使いやすくなっていいOSになったと思います。ハゲのおっさんが社長してた頃よりも今のインド人社長、ナデラさんになってからMicrosoftの製品が全体的によくなっていってる感があります。

現在メイン機・自作 Windows10 マシンの詳細記録 2020年11月02日

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最近WindowsデスクトップPCを新調しました。何年ぶりだろう。意外と自作PCは楽しくて久しぶりにWindowsを触る、、、どころかApple解毒が進んでいる状況です。。。先にもこうやって書きましたが、もっと詳細に構成を書いておきたいと思います。

構成はこんな感じ。

Display: LG 24MK430H-B 23.8 IPS 75Hz
Display Arm: Orz 17-27(ほぼ中華ノーブランド)
Case: DEEPCOOL WAVE V2 **2020/11/29 近々変更予定
MB: Gigabyte B450M AORUS ELITE
CPU: AMD Ryzen 5 2600 6C/12T 定格3.4GHz 最大3.9GHz TDP 65W
GPU: ASUS TUF Gaming GeForce GTX 1660 Super 6G OC
RAM: Corsair VENGEANCE LPX DDR4-3200 8GB x4= 32GB
SSD: WD BLUE SN550 500GB M.2 SSD
PSU: Cougar STX 550W 80PLUS
CPU Fan: Tsunami THQ-1000 120W Downblow Design
Audio Interface: Focusrite Scarlett 2i2 Studio Pack (3rd Gen)
Keyboard: HyperX Alloy Origins Core TKL **2020/11/29 変更
Mouse: Logitech G102 IC PRODIGY
Gaming Chair: Corsair T3 RUSH

さて、以下は長々と解説というか感想を書いていきます。

Display: LG 24MK430H-B 23.8 IPS 75Hz

https://amzn.to/35U8P6A

バンコクのパソコンショップJIBなどで3,200バーツぐらいで手に入る最安部類のIPS液晶モニタだけど、今回は既存ディスプレイに買い足すのではなく、同じモデルのモニタを2枚用意したくて安いものを購入。これにタイのアマゾン的なショッピングサイトLazadaで発注した中華ノーブランドの2枚用のモニタアームにつけてデスクに設置。(なのでもちろんこのモニタはVESAマウントには対応)
まあ安いモニタなんでベゼルも1㎝強あるやつですが、同じモデルだけあってベゼル太けれどやはり2枚のモニタのシームレス感が強い。かなり見やすくて満足。モニタの品質は個人的には動きの激しいゲームをやらないので全然満足。(Cities SkylinesとかTomb RaiderとかDiabloとか)

Display Arm: Orz 17-27(ほぼ中華ノーブランド)

https://www.lazada.co.th/products/i783992215-s1559242591.html?urlFlag=true&mp=1

上に書いたとおりタイのアマゾン的なショッピングサイトLazadaで発注した中華ノーブランドの2枚用のモニタアーム。890バーツとなかなかお安くてよし。そして自分の机は天板を挟み込むタイプの固定ができないものなので平置きのモニタアームを選択。平置きでもしっかり安定してます。ただし、あんまりグリグリとモニタを動かしたりはできない。モニタ縦置きもLazadaではかんたんにできるように書かれているが、一回モニタの固定プレートをネジ外して取り外し、再度90度回転させてからつけないといけないので面倒。僕は二枚を横に並べてほぼ動かさないので問題ないけど、グリグリ動かしたい人には不向き。でも安い。

Case: DEEPCOOL WAVE V2

https://www.jib.co.th/web/product/readProduct/21543/184/CASE–%E0%B9%80%E0%B8%84%E0%B8%AA–DEEPCOOL-WAVE-V2

日本のアマゾンで取り扱いがなかった。近所のPCショップに売っていたMicro-ATXサイズ以下が使えるPCケース。DEEPCOOLというそこそこ有名な中華メーカー。価格がすごく安くて850バーツ。安さもあってか今の流行りの側面アクリルやガラスになっていない昔ながらの黒い鉄板で四面を囲まれたミニケース。そしてファンが一個も付いて来なかったのも安さゆえか。こいつはサイズがコンパクトで気に入った。左右のパネルは取っ払ってオープンケースとして使っています。裏配線スペースは1㎝もなくてめちゃ狭い。でも卓上でかなりコンパクトでお気に入り。水冷ラジエータとかも設置はかなり難しいと思います。

MB: Gigabyte B450M AORUS ELITE

https://www.jib.co.th/web/product/readProduct/36266/1239/MAINBOARD–%E0%B9%80%E0%B8%A1%E0%B8%99%E0%B8%9A%E0%B8%AD%E0%B8%A3%E0%B9%8C%E0%B8%94–AM4-GIGABYTE-B450M-AORUS-ELITE

こちらもどうやら日本のアマゾンでは取り扱いなし。タイのITショップJIBのリンクをとりあえず貼っておきます。これでスペックご確認を。
自作PCを作るにあたって、CPUはAMD Ryzenで作ることを考えていたが、2020年9月の時点でコスパが良さそうだったのが2代目RyzenであるRyzen 5 2600(6C/12T)。これを目安に探していたらショップからリコメンドされたB450のMicro-ATX版を購入。先に上のDEEPCOOLのMicro-ATX用PCケースを購入してしまっていたのでMicro-ATX縛りでした。3,000バーツ弱のMBとしてはコスパのいい製品かと。WiFiがないですが、USBを使用したくなかったのでAliexpressでPCIスロットに刺せるAX200/BT5のノーブランドの製品を買って使ってます。550バーツぐらいの価格だったのにめっちゃ安定してWiFiもBluetoothも使えて満足。

CPU: AMD Ryzen 5 2600 6C/12T 定格3.4GHz 最大3.9GHz TDP 65W

https://amzn.to/31ZwOzS

生まれて初めてのIntel CPU以外での自作PC。Cities Skylinesで久しぶりにPCゲームを触って、自作PCのキーワードでyoutube見てたらまた何年振りかにPC自作してみたくなって話題になっていたRyzenを使って初めてのAMD Windowsマシン。12スレッドをタスクマネージャでグラフ一覧にしたときにはちょっと感動。

GPU: ASUS TUF Gaming GeForce GTX 1660 Super 6G OC

https://amzn.to/3244f4r

こちらもショップのリコメンドで決めたものだが、予算感とだいたい一致していてパフォーマンスも悪くなさそうだったし、PCを作ろうと思っていた時にこれから発売されるOculus Quest2のPCVR母艦PCとして使える最低限クラスのPCに必要なグラボとなればこれぐらいかなと思って購入。
あんまりゲーマーじゃないからGPUに思い入れもないし、詳しくもない。。。

RAM: Corsair VENGEANCE LPX DDR4-3200 8GB x4= 32GB

https://amzn.to/3kNWuqD

Corsairの8GBメモリx4で32GBにしてます。DDR4-3200のものを買ったがCPU-ZやGigabyteのマザーボードの設定ツールで見てもクロックは2133MHzでしか認識してなかったので2933までクロック上げた。3200のものだからこれでもたぶん定格だよね?Ryzenではたしか3200は動かなかったんじゃないかと思ったので2933までにしてます。

SSD: WD BLUE SN550 500GB M.2 SSD

https://amzn.to/2TOLnSl

M.2のSSD使うのも初めて。たしかにケーブルも必要なくて設置が非常に簡単、コンパクトでよい。そしてSATA接続SSD以上にアクセス速度が速い!このディスクをWindows10起動ドライブにしてます。

PSU: Cougar STX 550W 80PLUS

https://www.jib.co.th/web/index.php/product/readProduct/18455/6/POWER-SUPPLY-COUGAR-550W-STX–80-PLUS-

こちらも日本のアマゾンでは見つからなかった。i5-3450のマシンを組んだのはかれこれ7、8年前。3年前に電源交換した際に購入したCougarの電源ユニットを流用。特にそれ以外に書くことなし。

CPU Fan: Tsunami THQ-1000 120W Downblow Design

https://www.lazada.co.th/products/cpu-cooler-tsunami-thq-1000-rgb-advice-online-i1157016023-s2710100015.html?exlaz=d_1:mm_150050845_51350205_2010350205::12:1498579383!58089999096!!!pla-294682000766!c!294682000766!2710100015!171773013&gclid=Cj0KCQjwufn8BRCwARIsAKzP6965NxdH8FUAsqiRkUM8_NdBmccY43mW3GzmjoXabw2VigEAGFe2l7YaApc0EALw_wcB

やっぱり日本のアマゾンではこれは取り扱いなし。たぶんタイのメーカーでTsunamiというメーカーのCPUクーラー。500バーツぐらいで購入できるサイドフローではないマザーボードに風が当てれるCPUクーラー。PCケースにファンを搭載せずにオープン方式でPC使ってるが、グラボとM.2 SSDとメモリの放熱のためにサイドフローではなく、マザーボードに風が当たってやんわりと放熱効果のあるものを購入。これが安い割にちゃんと使えるのでいい感じ。

Audio Interface: Focusrite Scarlett 2i2 Studio Pack (3rd Gen)

https://amzn.to/34M3wGL

ちなみにオーディオ・インタフェースはこれにForcusriteのSarlett2i2(3rd Gen)を接続、ギターも最近はAmplitubeでよく弾いてます。モニタヘッドフォンとコンデンサマイクのセットを購入していたので(確か11,000バーツ前後)、Forcusriteのモニタヘッドフォンも割といい感じで、マイクはこれからYoutubeで実況やらアナウンス入れる機会があればそのときに活用するかなあ。

Keyboard: HyperX Alloy Origins Core TKL

**2020/11/29 変更
https://amzn.to/3mdW4dX

前回、PFU Happy Hacking Keyboardを使い続けていると書いていたが、自宅でうちの彼女が寝た後にも作業する際、電気の消えた室内で「えーっとあのキーどこだったっけ?」と探すのが非常にやっかいなのでバックライト付きゲーミングキーボードが欲しくなった。とりあえず安いNubwoというタイのローカルだか中華製だかよくわからんゲーミングキーボードなども使っていたが、なんとかは今はHyperXの独自赤軸キースイッチのAlloy Origins Core TKLに落ち着いた。キータッチが非常に軽くてよいです。コンパクトかつLEDの光りムラなどもなく非常にきれい。やっぱりある程度いいキーボードは必要だな。

Mouse: Logitech G102 IC PRODIGY

https://amzn.to/34JEJDg

Windowsならウェブサーフィンでもゲームでも仕事でもマウスはゲーミングマウスがいいなあ。逐一マウスのDPI切り替えボタンでマウスポインタの動きを切り替えながら使うと非常に便利。ただ、ゲーミングマウスって図体でかいマウスが多いのでこのG102みたいに小さめのマウスが好き。今まで普通のワイヤレスマウスとか使ってたので小さいほうに慣れている。あと、ワイヤレスのほうがよかったけどなんか高いのでG102の有線マウスで妥協。まあデスクトップマシンだし。

Gaming Chair: Corsair T3 RUSH

https://amzn.to/3816Vne

Ryzenでお安く、PCVRもできる程度のグラボも積んで、モニタは同じモデルを2枚使ってデュアルディスプレイ、そして極めつけはこの何時間でも座ってられる椅子。年寄りには椅子は大事だ。このCorsairのゲーミングチェアはレザーではなくファブリックで派手さがなくオフィスチェアとしても使えるようなデザインになっていて使い勝手よい。

この椅子もそろって、だいぶApple毒が抜けました。「Windowsデスクトップ快適じゃん!」「デカくたって表示領域大きいし最高じゃん!」「大きな初期投資なくても毎月毎月少しづつ給料日にアップグレードしていけて楽しいじゃん!」なんて感じでWindowsが大好きになりつつあります。

600バーツ(約2000円)で買ったWiFi AX200とBT5.0のPCIボードが安定して使えて嬉しい 2020年09月24日

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新しく作った Windows PC には WiFi の機能がなかったので多用する USB ポートを潰さないために PCI 接続の WiFi カードが欲しかった。いつもの Lazada をチェックすると 500 バーツ台で AX200 対応の WiFi カードがごろごろ出てくる。販売元はどれもほとんど中国のお店なので注文して次の日入手、というわけにはいかないが、AX200 の WiFi カードが 500 バーツ台というのは魅力。そして BT5.0 も同じボードにチップが載ってるみたい。

まあ、最悪失敗してもいいやという感じで注文。1週間ほどで自宅に到着しました。それが上の写真。メーカー名もない。まあよくある安物中華パッケージ。

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で、さっそく PC に装着。うーん、何も問題なく認識、WiFi も BT も認識して使えてる。それまでつなぎに使ってた D-Link の安い USB の WiFi モジュールは途中で WiFi との接続が切れたりしてたが、この PCI のカードはそんなこともなく全然安定している。そして WiFi の速度を測る対象もツールもないので(テストする対向も 802.11ax でつながないと速度なんて出ない。本来は 802.11ax デバイスをもう一台用意して転送スピードテストしたいが)とりあえず ookla のインターネットスピードテスト試してみたらなぜかインターネットの接続スピードが倍になった(とはいっても 30Mbps が 60Mbps に)。

そして 2014 年に作った Windows PC では USB のモジュールで BT を追加してたが、そいつが全然安定していなくてずっと Windows で BT は使えないなと思ってたが、この PCI ボードは BT も全然安定している。BT マウスも使えるし、PC スピーカーがないので Google Home Mini を PC と BT ペアリングしてスピーカー代わりに使ってるが、PC 起動時にはすぐにペアリングする、音も途切れないと超安定してます。

これはとてもいいっす。このお値段で全然使えます。

Dual Band PCI Express WiFi Card Gigabit for Intel AX200 2.4G/5Ghz 802.11Ac/Ax 5.0 Bluetooth Adapter Only Support Window10 | Lazada.co.th
↑ Lazada のこれを買いました。


↑ AX です。


↑ アマゾンでもだいたい同じようなものを売ってますが価格は倍ぐらいか。

一応自分の環境下では GTX 1660 Super のグラボでも Oculus Link は動作しました 2020年09月23日

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CPU: AMD Ryzen 5 2600
Main Board: Gigabyte B450M AORUS ELITE
Graphic Board: ASUS GTX1660 Super TUF Gaming
RAM: Corsair DDR4 3200MHz 8GB x2
HDD: WD M.2 SSD 500GB
PU: 550W

Cities Skylines と Oculus Quest2 が来月届くので PC と接続してOculus Rift 用のゲームをやるために新しく Ryzen CPU で PC を自作しました。

事前に以下の Oculus Link のCompatibility表で対応しているグラボを確認して買いに行きました。

Oculus Link Compatibility

で、GTX 1660 は対応してるのを把握してたのでフォーチュンのITショップでは GTX 1660 のグラボを選択したつもりだったが、よくよく見ると GTX 1660 “Super”。。。あ、対応表に載ってないグラボだった。。。とちょっと立ちくらみがしました。。。が、英語で検索かけていろいろ見てみると、あくまで公式に対応を発表してるのが上記のリンクに記載されている機種で、他のグラボでも結構動くとのこと。

TUF-GTX1660S-O6G-GAMING | Graphics Cards | ASUS Global

というわけで買っちゃったんだから仕方がない、組み付けて実際に Oculus アプリも入れて、、、3m の USB-C / USB3.1 ケーブルで接続してみると。。。全然問題なくOculus Quest1 を認識してくれました。よかった。。。とりあえず GTX 1660 Super でも Oculus Link は動くようです。保証はできないけど、ひとつの参考情報にしてくれれば幸いです。


↑ あれ?アマゾンで同じグラボ売ってない?