タイの色彩感覚と日本の色彩感覚 2017年07月29日

image

今年のSwensen’sのドリアンアイスクリームも食べてきました。去年まではトッピングでついてくるココナッツミルクで炊いたもち米が白かったが今年はきれいな紫色。

swensens_durian_icecream

これ、Swensen’sの看板に使われてるドリアンアイスクリームの画像ですが、めっちゃビビッドな紫色とドリアンの黄色で日本人的な色彩感覚からしたらちょっとドギツすぎる感。

この紫色はタイのアンチャンという花から絞った色素を使っている模様。ちなみにこのアンチャンという花はタイでは昔から使われてきた自然の着色料であり、糖尿病の抑制などの効能もあるハーブの類であります。僕も前に一度彼女が作ったこのアンチャンの花を使った青い米の話を書いております。

Dok Anchang

ข้าวน้ำดอกอัญชัน カオナームドークアンチャン 2013年07月23日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

何それ、青すぎる!タイのアンチエイジングな飲み物とは? – NAVER まとめ

パシっと目の冷める色彩ですな。

しかしタイ人がメリハリのある色彩や原色が好きだったりするのは、タイの自然の中で昔からこういう目を見張るような鮮やかな花がいっぱい咲いていたからでしょうな。

IMG_0150
↑ タイのお花ってのは色彩鮮やか。

日本人の場合は桜がやはり色彩感覚の中心になっていて鮮やかというより淡い色合いが昔から目に馴染んで今も好まれるのではないかという印象ですな。

五条川周辺の桜
↑ 日本の場合はこういうイメージですな。

今年も暑いタイのお昼間にアイスクリーム食いながらこんなこと考えておりました。。。

小学生の工作 Useless Box 2016年07月19日

すべての写真-1693

先日ここで紹介していたアホなおもちゃ、というかジョークグッズというか、Useless Boxが自宅に到着しました。

Youtubeで見かけて欲しくなり、eBayで検索してみたらちゃんと売ってたので購入しました。価格は送料込みで約10USD。発送は世界の工場中国から。意外と早く到着して約10日ほどで到着。

名前の通り超くだらない Useless Box 2016年07月04日

意外と小さい梱包で到着したのでちょっと心配したが、このUseless BoxはDIYで、バラバラのパーツが届いて自分で組み立てをしないといけないのは知っていた。モーターや電池ボックス、スイッチと簡単な基盤はハンダゴテ使わないといけないかなと思っていたが、そのへんの電気回路はすべて組み付けた状態で届いた。

すべての写真-1696

なので組み立てはアクリルの外箱を組み立ててネジ止めしていくだけの単純作業。ドライバすら用意する必要もなく、付属の極細ドライバですべて作業完了します。

すべての写真-1697

はい、というわけで所要時間10分程度、「組み立て手順詳細は、このURLのマニュアルを見ろ」と書かれていたのでアクセスしたが404 Not Foundというありがちな展開もあったものの非常に簡単に完了しました。

というわけで完成後の動画をどうぞ。

買う前から重々わかっておりましたがコレ以上に使い道はまったくありません。。。

バンコク道選び 2016年05月06日

Bangkok traffic

バンコクにてバイクで通勤するなら、複数車線あって大きな道路より細い裏道のほうが出退勤の時短に繋がる。

特に渋滞時は信号が自動運転よりも手動切替になって、一旦赤になったら15分は切り替わらないというようなこともあるし、信号にひっかかったら1,2分という単位で足止めを食らう。

信号のない裏道だと車は大概大渋滞を起こしているがバイクが通れないほどの渋滞はまれである。(インドに行った時、人が歩いて抜けるスペースもないほど道路にぎっちりと車が詰まった渋滞を見て腰を抜かしたことがあるが)

なので路地でもバイクで対向車線などからガンガン抜けていって大通りの半分ぐらいの時間で抜けることが出来たりする。

以前の会社では約6年間同じ住まいから同じ会社に通い続けていて自然に最時短経路を選択してたみたいだが、今回新しい場所にしばらく通う仕事が発生し、改めてよく考えてみたら通勤の際に道を選ぶ基準はこうしたほうがいちばん時間が短くて済むという結論。

肉食動物のお食事 2015年03月05日

Wolf
“Wolf by RickyNJ, on Flickr”

暇ではないんだけれど見てしまうYouTube、これは昔のテレビと一緒でながらYouTubeが著しく生産性を下げる可能性がありますな。YouTubeは一日一時間まで!と言いたいところですが、ついつい見てしまう。

前回から人間の感電映像即死レベルの交通事故映像、と来て最近よく見てるのは肉食動物のお食事タイム。かなり残酷な映像ですな。血の系統が見れない人は動物とは言えど下のは見ない方が吉です。


↑ シマウマが河を渡るところにワニがガブリ。頑張って岸に登るシマウマだけど、自らの臓物が抜け落ちて絶命。ワニ数匹のランチに。。。


↑ ハイエナがヌーに襲いかかる。ケツに噛み付いて金玉でも狙ってるのか?と思いきや臓物ズルズル〜。ゆっくりと絶命。ハイエナは鳥さん達と一緒にレバ刺し堪能。

ワニやハイエナが草食動物の四つ足を襲って息の根を止めてムシャムシャ食うところが実に弱肉強食、他者を殺して喰らい自分の肉とするこの世の原理の残酷さに唖然とします。

しかし、肉食動物って獲物の内臓を喰うんだね。確かに柔らかくて食いやすいだろうからそこから行くのはわかるけどなあ。

しかしこのハイエナが獲物の臓物食らってるところを見てるとロメロのゾンビ物を思い出します。てか、肉食動物のこういう残酷な捕食シーンを人間でやったらどうなるのかってアイデアの具現化がそのままゾンビというものなんでしょう。

というわけで焼き肉屋でモツ食うか、イサーン屋台でサイムーヤーンが食いたくなってきました。。。

初めての座薬 2014年10月16日

Suppositories, Forest Lawn, Glendale, Los Angeles, CA.JPG

以前も書きましたが最近痔がひどくていろいろ大変だ。痛みはないけど出血がひどくて脱糞時に個室に入ったら血が止まるまでなかなか出てこれない。。。

てなわけで肛門科の門を叩いてイッキにカット!してしまえば一番早いんだが、なかなか精神的なハードルが高く、ここをジャンプする前にホップ・ステップを入れたい。それがやっぱり功を奏さないとわかれば、腹をくくって肛門科への道が開けるものです。んで座薬を買ったわけです。ここまでは前回書いたところ。

んでとりあえず今まで一度も座薬なんて手にとったこともないけど使ってみることになりました。座薬の個装を開けてみてびっくりしたのは薬がまるでロウのような材質をただ整形しただけのもので、個人的にはカプセル剤のように薬の成分をゼラチンみたいなもので出来た外皮で覆ったものかと思っていたのであまりに原始的な構造にびっくり。

坐剤 – Wikipedia

しかも初めての挿入時に中々狙いが定まらなかったり、持ち方がイマイチわからなかったりでグズグズしてたら手の中で半分ぐらい溶けてしまった。改めてWikiやWebで調べてみると普通座薬はロウのような基剤に薬の成分を練り込んで整形してお尻に挿入しやすいロケット型にするようですな。基剤はカカオ脂等が主に用いられる!これが体温などで溶けて薬剤が吸収されるとな。すごい!お尻からカカオ!チョコレートの脂を入れるのか!確かに座薬投入後の脱糞時は便器の中に脂が浮いている。これか。。。脱糞後もお尻が脂まみれになるから気持ち悪いのよね。。。粘膜の保護にはいいと思うんだけど。。

んで2,3日座薬を投薬してみての感想は確かに腫れが収まってかなり出血も抑えられるが、最後に紙で拭いちゃうとまた傷が開くかのようにダラダラと出血するのです。アジアントイレット式のケツシャワーだと問題ないが、モダンな紙を使う欧米トイレットは問題有りなんです。。。

One of the cleaner Asian squat toilets
“One of the cleaner Asian squat toilets by David Millar, on Flickr”
↑ こんなのとか。。。

asian toilet flush
“asian toilet flush by josua.schwab, on Flickr”
↑ こんなので水洗いしないとキツいのです。

もうちょっと座薬を続けて結果確認をと考えてますが職場周りでケツシャワー付きのトイレット探しが先決となります。。オフィスビルではこの形式のものが少ないんよね。。てかしょうもない悩み事が増えるなあ。。。